お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

名古屋科学館”やってみた展”に行ってきました!

 


初めての名古屋科学館に、ドキドキワクワクの私と息子2人で入場!

まず出迎えてくれたのはコチラ!

近づくとセンサーが反応して、おしゃべりしたり、歌を歌ってくれます。喋る言葉もけっこう多いし、3人?で掛け合いをしてて、聞いてて面白い。長男は手拍子しながら、一緒に歌っていてとても楽しそうで、その場に何回も行ってました! 次男はというと、”なんだこれ!!?”状態。自分よりでかいし、声でかいし、なんか近寄れない。

でも、興味はあって、私の足の隙間から覗いて見てました。

最後の方で、なんとかここまで一人で近づけました^_^

長男が一番気に入っていたのは、コチラ!

『恐竜に会いにいってみた』

モーションライドというのに乗って、恐竜の世界に出発!

ティラノサウルスなどの肉食恐竜が出てくる危険なシーンでは、このモーションライドがガタンガタン揺れます!

大好きな恐竜の世界と、このゲームアトラクション的なものが長男にはヒットしてました!

平日でがらんがらんだったので、出口から出て、すぐまた入口へ行き、5回以上やっていました。

『いろんな匂いを嗅ぎ分けてみた』

この機械の黒い部分がアロマシューターになっていて、そこから匂いが出てきます。

みかんや、バナナ、バラ、スギなど6種類ありました。

一つは匂いをは当てられていましたが、二つ匂いが混ざるとなかなか難しかったようです。

『触った感覚を伝えてみた』

これは触感を伝えられるようになっているものです。まずは自分で確認。

白いコップにサイコロやビー玉を入れると、黒いコップにもそれらが入ってるように感じるのです。触っていれば感じるのですが、長男は糸電話の経験からか耳に当てたりもしてました。

「えー!なんでー?なんにも入ってないのにーー!!?」と不思議がっていました!

「じゃあ、今度は次男くんの番ね!オレが入れてあげるからー!」と。

反応は薄かったですが、じーーっとコップを持っていたので、不思議さを感じてくれていたのだと思います。

そらからこれも長男のお気に入り!

『地球を掘ってみた』

未来の砂場だそうです!

砂場に映像が映し出されています。

砂を掘ると、水が湧いてきて海になり、魚が泳ぎ出します。砂を高く積むと山になり、時には火山からマグマが噴き出します!

次に何を作れば、どんなことが起こるのかな?ってワクワクした気持ちになります!

付属のステッキをかざすと、宝のありかが赤く光り、宝探しも楽しめます。

次男はというと、背伸びしながら砂をスコップに入れては、違うところに移動して「じゃーー!」とこぼす。おかげで床は砂だらけ。(キレイな白砂)

でも、若いスタッフさんが嫌な顔せず、箒でキレイにしてくれてありがたかったです。

あと面白かったのはコチラ!『自分がアートになってみた』 

カメラにポーズを決めて写真を撮るとAIが勝手に絵画にしてくれます!

題名『リコーダーを空に投げる天使』らしいです。題名は謎だけど、自分達がアートになるのは面白い!

最近カメラを向けると、そっぽむく長男ですが、これはしっかりカメラ目線でポーズもとっていました^ ^

1歳8ヶ月の次男がチョロチョロするので、全ては写真撮れませんでしたが、他にも様々なブースがありました!

平日に行ったのは正解で、順番を長く待たずにすぐやりたいもので遊べたのはすごくよかったです!

息子たちがチョロチョロどこか行ってしまっても、会場は広くてガラガラなので見失うこともなく、「順番守ってー」とか「ちゃんと前見てー」とか「声小さくねー」とか人が多いと注意事がどうしても増えて私が疲れちゃうのですが、今回はほぼストレスフリーで楽しめました♪

招待チケット、ありがとうございました!

3件のコメント

次男くんかわいい♪
長男くんの興味津々な感じも伝わってきますねー!
兄弟で感じ方が違うのがまたおもしろい。
行ってみたくなりました。素敵な報告記事ありがとうございます(⁠^⁠^⁠)

冨本さんも、やってみた〜?
恐竜のやつ、乗ってみた〜?
私は、乗らないで見ていただけなのですが(私、VRの乗り物が絶対ダメなの。だから一緒に行った清水さんとかを見てただけw)…。
場所は違うのに、同じ体験をしたというのがなんだかうれしいです。
アートのタイトルセンス確かに面白かった(笑)

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ABOUT US
冨本真理子
愛知県岡崎市に在住。地元は静岡県の浜松で、結婚するまで幼稚園で勤めていました。 子どもは4歳と0歳の男兄弟です!親子共々色々経験して、共に成長していけたらと思います!宜しくお願い致します!