お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

育休で知った、息子の存在のありがたさ。 興味を持つことを大切にしてあげたい。

1か月半育児休業を取得しました。

寝かしつけとミルクと散歩の繰り返しの日々は、想像以上に長く感じ、子育ての苦労をかみしめました。

しかし、この時期の大変さと、それを上回る成長の喜びを妻と共有できたのは、とてもよかったと思います。

最近、息子が乗り物に興味を持ち始めました。私自身子どもの頃からとにかく乗り物が大好きで…。

散歩中、遠くの空に豆粒のような飛行機を見つけて教えてくれた時、この子は自分と同じ気持ちを持っているのかと、涙が出そうになりました。

仕事とは違って、家族や家庭はなかなか思い通りにはいきません。

ビジョンを決めたところでその通りになりそうにない…。もしかしたらもう一人増えるかもしれませんし(笑)。

その都度、最適なものを選択できる、自然体な家族でありたいと思います。

清谷勇亮さん・ 春 舞(はるま) くん(3歳)