お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

お母さんがペンを持つと Vol 1 「子どもの日々の小さな成長に敏感になり、全てが宝物になる」

今日から少しずつ「お母さんがペンを持つとどうなるのか」シリーズを

アップしてみようと思います(*^▽^*)

皆さんも感じていること、やってみたからこそわかったこと

共有していけたらと思いますので、どうぞコメントよろしくお願いいたします。

 

私がはじめてペンを持ったのは長女が1歳の頃。

今、11歳なのでちょうど10年前です。

 

別にライター経験があるわけでもない、

書くのが特別好きだというわけでもない私がペンを持ち変わったことの第一弾。

「子どもの日々の小さな成長に敏感になる」

 

はじめての育児で右往左往。

子どもは可愛い。

けれど、

子どものことよりも自分のことばっかり考えていた私でした。

 

そんな時にたまたま出会った新聞の記事。

それはお母さん大学、お母さん業界新聞代表藤本裕子さんのコラム。

 

お母さんってスゴイんだよ。

日本の未来を作っているのはお母さんなんだよ

 

ということがひたすら書かれてました。

 

当時、新聞なんてほとんど目にしていなかったのに、

なぜかその記事だけはじっくり読んでしまった私。

そして、思わずそこに書いてあったメールアドレスにメールしてしまったのでした。

 

そこからはどんどんお母さん大学に巻き込まれていくのですが(笑)

 

ペンを持ち始めて、、、

 

毎日、怒涛のように慌ただしく過ぎていく合間に感じる子どもたちの成長。

その時に「あっ!」と思っても、1時間後には忘れてしまうことも多々。

でも、ペンを持つようになってからというもの

記事にしようというアンテナが働くので

記憶にしっかりと残る。

そして些細な小さな事、嬉しいことだけではなく泣きたくなることも含め

そんなこともひっくるめて大切なことなんだと思えるようになったこと。

小さな小さな毎日の出来事が全て宝物だと思えるようになったのでした。

お母さんがペンを持つとVol1
「子どもの日々の小さな成長に敏感になり、全てが宝物になる」

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*マザージャーナリスト講座はお母さんの毎日をもっとハッピーにするための講座です♪

~お母さん業界新聞ちっご版の配布先はこちらより〜

 

新聞配布先一覧(ちっご版)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2件のコメント

彩さんが10年前に出会ったお母さん大学。
そこからペンを持つとどんなお母さんになるかを実感したことだからすごく伝わってきました。
私は日記を書くと自分が客観的になれることを実感していた若い頃がありました。
だから育児日記をつけた記録が何冊もあります。
でも私もお母さん大学に10年前に出会い、自分が書くこととお母さんが書くことを読みながら
お母さん大学で記事を書くのは単なる個人の記録ではなく、自分の思いを見つめながら更に他の方へ伝わる言葉を
考えるようになっていく中での成長を感じるのです。
育児日記は人とのつながりは感じられませんが、ここでの交流は暖かい繋がりを感じていけるのが最大の特徴ですね。

みっこさん、そうそう客観的になれるって大きいですよね。

私もそれは実感しています。

だからこそ積み重ねていくと、子どもたちの様子を見守れるようになるんだなと思います。

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ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
お母さん大学福岡(ちっご)支局長/元お母さん業界新聞ちっご版編集長。長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いマザージャーナリストに。ペンを持ったことで視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じる。久留米で活動をスタートして13年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(中3、小6、小2)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ