お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

日日是母日nichinichikorehahajitsu 横浜版8月号

一昨年、3 年間住んだ金沢市から以前暮らしていた横浜へ戻ってきた。

当時4 歳だった息子は、慣れ親しんだ能登の海やお友だち、

近所の犀川とのお別れを残念がっていた。

少しでも横浜を好きになってくれればという思いで見つけたのが、

月に一度地域住民に畑と竹林を開放してくれていたこの場所。

新しい幼稚園に馴染めずにいた息子がここではすぐに打ち解け、焚き火を楽しみ、

竹林を駆け回り、いきいきとしていたことを思い出す。

自粛生活のこの春、人の少ない小川や森で虫や山菜を採るなど、

久しぶりにゆったりとした時間を2 人で楽しんだ。

一方、家事ははかどらず、手持ちぶさたの息子を叱ることも増えたが、

ここへ来ると、ワーキャー言ってはしゃぎ回る。私もほっと一息つけた。

コロナ禍は当分続きそう。身体あっての私たちだけど、心の健康も大切。

keep distanceも大事だけど、keep smile でありたい。

(話/ 今野沙織さん)

 

お母さん業界新聞横浜版8月号 表紙より

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植地宏美
お母さん大学横浜支局。 お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜2021.12)。 長女19歳、長男15歳、次男13歳。 お母さん大学をものすごく、楽しんでいます。 結果、 お母さんをものすごく、楽しんでいます。