PTA にまつわるいい話やあり得ない話…

お母さん業界新聞に毎月掲載!MJ30のコーナー。
こちらは、お母さん30人が、とあるテーマについて回答するコーナーです。
楽しみにしているというお声もいただきます。

3月号では、「うちの学校(園)のPTA」というテーマで、聞いてみました。
子どもを持つ親なら、避けては通れない道。
それが、学校や地域の役員。
みんなの答えをみると、ウンウンと共感できたり、
えっ、そういう考えのお母さんもいる!?と驚いたり、
お父さんまで…なんてことも。

匿名のお母さんがいるのも、事情をお察しくださいませ。

より良いつながりができるためとみんなが真剣に考えれば、
新しいカタチのPTAになっていくのかもしれませんね。

NO.01 「PTAお手伝い制」
新年度に紙が配られ、役員でない人は「◯」をして提出。
運動会お手伝い、給食エプロンのほころび直し、カーテンの洗濯…。旦那には運動会手伝いを任命(田端真紀)

NO.02 「母としての経験値を上げるため」
PTAはまだやったことがない想像の世界。
今春、小1になるのでやってみようかな。先生とも仲良くなれるかな(間橋友子)

NO.03 「覚悟したら楽しいPTA」
上の子のときは嫌で嫌で仕方なかった役員。
下の子のときは覚悟を決めて、幼、小、高とやってみたら、楽しくなりました(山本妙子)

NO.04 「チャレンジの場」
PTAは出会いの場。自分の力を試せる場。
はじめて出会う、いろんな環境のお母さんたちと、1年間どう楽しんで、どう活動できるのか…(池田彩)

NO.05 「アナウンス担当」
子どもたちの活躍の裏には、母たちの労働あり。私は万年アナウンス係。
おかげで、いつもベストポジションで子どもの成長を眺められた(池末明美)

NO.06 「よかれと思って」
役員決めで誰も手を挙げないから仕方なく名乗り出た。
それが「出しゃばり」と陰で言われていたことを知ったときの悲しみは忘れない(植地宏美)

NO.07 「子どものために」
当時、次女がひどいアレルギー。
除去食はおろか水筒持参も学校から拒否されたため、ママ友を集めてPTA 会長に。がんばった、私(中西美里)

NO.08 「地獄の委員決め」
友だちが役員で委員決めに入ったクラスでは、「絶対になりません」という人たちばかり。
1時間かけても委員を決めきれずに閉会(安達真依)

NO.09 「なんで嫌なの?」
役員になったら古いしきたりをぶっ壊して、効率的にみんなが参加できるシステム構築できるし、
やる気あるママ友ともつながれます(山本亜希子)

NO.10 「PTAデビュー」
息子は年長。毎年PTA の読み聞かせボランティアに参加。
来年度は娘が幼稚園に入るので、クラス役員に立候補しようと思っています(青島綾乃)

NO.11 「名前変更」
隣の小学校は、PTAのイメージを変えるため、「子ども会」にならって「大人の会」へと名称変更。
役員も試行錯誤で改革に努めています(智原美沙)

NO.12 「ドキドキ」
まさに本日、1 時間半後に、PTAの役員決めに行って来ます。
ということで、結果発表です。はい、「広報委員」になりました(中村泰子)

NO.13 「PTA解散作業」
私学の中学で役員になったが経営難で撤退が決まり、PTA も解散に。
学校との折衝や臨時総会も準備。附属高校に行かない=しがらみが切れてホッ(横山貴江)

NO.14 「旧体制を大改革」
会長の役目を任されたとき、お母さんが笑顔で参加できるよう工夫。
今は「変えていい」という風土が定着しているようです(緒方麻美)

NO.15 「毎年恒例」
幼稚園はクラス役員とベルマーク役員だけ。ベルマークはじゃんけんをするほど立候補者多数。
クラス役員にも立候補してよ!と思う(田村由佳利)

NO.16 「大変だけど楽しい文化祭」
保育園11年間で3回役員に。小学校ではクラス委員と教養委員会に。
バザーの品集め、仕分け、準備、片付けと文化祭は大忙し(山﨑美由紀 )

NO.17 「すべて人任せ会長」
文書係の私が外国出身の母親のために英訳を提案。
が、一旦許可した後に不可。少数派を大事にしない人には投票しないと固く誓った(匿名)

NO.18 「やる気満々PTA」
長男が年中のとき役員に。メンバー全員立候補で決定。
やる気のあるお母さんが集まったので、スムーズに事が進み楽しかった(天野智子)

NO.19 「社会経験値が広がった」
揚げ足を取られたり、陰口が聞こえたり。
居心地のよい場所だけでは人間力はつかないのだと、今ではよくわかります(池田美智子)

NO.20 「中学校の体育祭」
広報助けに、「デジカメの人は後でデータちょうだいね」と事前に声かけ。
リレー時は特権で、最高の撮影位置であるトラック内側をキープ(宇賀佐智子)

NO.21 「パパが会長」
生徒数が少なく、親の出番が多い小学校。
父親の関わりも多く、今年度、夫はPTA 会長に。応援するけど野球の監督もしっかり頼むよー!(樺澤恵美子)

NO.22 「まるでお通夜」
年中から年長への進級式という感動的な式の日に、次年度のPTA会長決めをする。
決まっても泣き出す人や、決まらず新学期に持ち越す年も(匿名)

NO.23 「広報委員長から副会長へ」
学校との関わりが多くなり、先生たちとの絆ができて、とてもやりがいを感じています。
やってみると意外と楽しい(三代川りか)

NO.24 「校長先生の真正面で居眠り」
小学校のPTA 役員会は19 時から。夕食後で、とにかく眠い。
皆さんの声が心地よく、寝てたねと、よく言われていた(高木真由美)

NO.25 「楽しかった!の一言」
行事のお土産選びや卒園記念品まで、自分の好みで準備。やることといえば、人前でしゃべるだけ。
いい経験になりました(花島由香理)

NO.26 「やる気満々」
長女の頃は仕事に必死でPTA どころではなく、渋々引き受けた。
でも来年度は本部役員。お母さん歴20年。何でもできそうな気がする(島田愛美)

NO.27 「重たい空気に耐え切れず」
入園してすぐの役員決め。なかなか決まらない空気に耐えられず、育休1年間はと手を挙げた。
一緒に手を挙げてくれたママさんに感謝(西山妙佳)

NO.28 「入寮した高校」
親が学校に行く機会がほぼなく、PTAで先生と仲良くなれた。
PTA大会で沖縄に行ったり、地元のゲストハウスに泊まったりと思い出もたくさん(津隈真美)

NO.29 「『ふんころがし』係」
役員制度がない保育園。級名は昆虫名。唯一の連絡係がこの名前。
やりたいことは声を上げて実現していく…やった人が得をする感じでした(大坪香織)

NO.30 「PTA会長を経験して」
みんなに協力してもらって、子どもたちのための学校や地域環境をつくっていく活動。
人間的にも成長させてもらいました(権藤明夫)