お母さん業界新聞横浜版〜2021年9月号ちょこっと紹介

夏休み明け、元気な子どもたちの声が公園に響くと想像していましたが、
これまでの暑さから一気に秋の気配感じられる、雨の9月となっています。
横浜は緊急事態宣言下でもあります。
抜けるような青空の下での運動会が、また開催できますように。
子どもたちの笑顔が地域に弾けますように。
みんなが願っています。

今月の表紙撮影

子育ても仕事も、大切にしたいお母さんの日常を切り取る、
「わたしごと(私+仕事)」。
今月は横浜市鶴見区で創業70年を迎える魚問屋「横芳商店」さん。
夫と夫の両親とともに働き始めて6年。魚を捌く手も板についてきた横山恵さん。
自慢の家族との時間を大切に、そして未来の夢も。


朝は注文が殺到。手早く箱に詰めていきます。

横芳商店
横浜市鶴見区生麦5-21-22
Instagram 横芳商店@yokoyoshi1

子どもに向き合い、パパスタイルを模索中!

子どもたちにどのように想いを伝えていくのか。
岡本典久さんが、
自身の経験と、今の子どもたちを取り巻く現状に、
試行錯誤しているお父さんの気持ちを書いてくださいました。

編集長のYOKOHAMAさんぽ

西区藤棚地区から野毛に向かう道路を通ったことありますか?
足がすくむほどのアップダウンをどうぞ。


登り切った上にある野毛山公園からランドマークを望む。

特集
百万人の夢宣言!
お母さんの小さい夢みつけた

お母さんが夢を描いてもいいじゃない。
30年前、お母さん業界新聞をつくり始めた頃、
お母さんが夢を描けるような社会ではありませんでした。
今、自由に夢を形にするお母さんも少しずつ増えてきましたが、
「孤育て」という言葉も当たり前の時代に。
お母さんが夢を描くことの大切さを考えてみました。
夢の先にあるものとは、なんでしょうか…?


毎週金曜日21:00から音声配信アプリclubhouseにて「お母さんが夢を語るルーム」を開催中。
note母の湯でみんなの夢を公開中。
https://note.com/notes

ハ・ハ・コ・ミ NEWS

9月1日は防災の日。
お母さんたちに伝えたい防災情報をハハコミに掲載。
こちらの記事は随時アップしていきますのでお楽しみに。

・防災備蓄に濃厚な味わいの豆腐を
・女性のための防災アクションガイド
・防災、正しく理解してるかな?

そのほかにも、
・SDGs胡蝶蘭プロジェクト
・駄菓子で楽しいおうち時間 など、お母さんの口コミ「ハハコミ」をお届けします。

横浜版では、
表紙撮影にご協力いただける企業、個人でお仕事をしているお母さん、
パパスタイルを書いてみたいお父さん、
こんな情報知ってる?という、お母さんの口コミ情報をお待ちしております!
ueji@okaasan.co.jpまでご連絡を!

■お母さん大学
フツーのお母さんたちが、日々の子育てを綴っています。
詳しくはコチラ

■メール版
平日の朝8時にほっこりメールが届きます。
うっかりしていると、満員電車でうるうるしてしまうことも。
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■横浜版入手先はコチラ
配布場所はお母さん記者が手配りしている一部の場所です。
お住まいのお近くの場所をお教えしますので、ご連絡ください。

(お母さん業界新聞横浜版編集長 植地宏美)

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

植地宏美

お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜)。 型にはまらない長女、調和を大切にする長男、何事も遊びにする次男、3人の子を持つシングルマザーです。一番自由脳なのは、私です…。 楽しいこと、好きなこと、なんでもやってみないと! 子どもたちにもそうあって欲しいと願う、毎日。