お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

あけましておめでとうございます。お母さん業界新聞は新しい顔で新年を迎えます。新連載も続々の1月号を紹介します!

2023年、新しい年に皆様は何を願ったでしょうか?お母さん業界新聞は、今年もお母さんを笑顔になる新聞をお届けできるように邁進してまいります。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

特集 

孤育てをなくし、笑顔の子育てを応援する                                       子育て共感賃貸住宅「母力BORIKI」の未来

「悩みや喜びを共感できる人がいてくれたら、子育てが楽しくなる」そんなお母さんたちの声から生まれた賃貸住宅です。
※お母さん大学(お母さん業界新聞社)は、BORIKI倶楽部として、入居者のコミュニティサポートを担っています。

「母力に住んでよかったこと」を尋ねると、「中庭で遊べること」と、皆さん声を揃えます。
扉を開ければ誰かがそこにいて、「こんにちは」と笑顔を交わし、忙しい夕方には、「ちょっと(子どもを)見ていて」と言える関係があります。
お砂場ではお気に入りのおもちゃの取り合いや、つくった山を壊される経験もしながら、たくましく育つ子どもたち。
傍らではお母さんたちもおしゃべりに花を咲かせています。
母力では、大きい子が小さい子の面倒を見るのは当たり前。小さい子は、憧れのお兄ちゃんやお姉ちゃんを見て成長します。
夏はプール、冬は落ち葉集め…。アリやカタツムリを発見した子どもはヒーローに。自然にふれ、人と関わり合いながらきょうだいのように育ち合う子どもたち。大家族のような暮らしが、母力の最大の魅力です。

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娘が生まれたことで
人と出会うのが楽しくなりました

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母たちへの一文

麻酔なしの手術を乗り越えられたのは

(一社)公開経営指導協会理事長 喜多村 豊

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百万母力

親と離れて暮らす「安心」とは

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那須凜 & 佐代子が親子で挑む
『おやすみ、お母さん』

女優の那須佐代子さんと、その娘で、第29回読売演劇大賞杉村春子賞を受賞した那須凜さん。
実の母娘である2人が、新年、母と娘の壮絶な一夜を描いた芝居に挑む。
稽古の合間を縫って、ワーホプレイスとらんたん(横浜みなとみらい)に来所した2人に、
作品の見どころ、母と娘として演じることの面白さなどを聞いた。   (文・植地宏美)

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母ゴコロ横丁

全国のお母さん(MJ記者)が綴る子育ての日々
お母さん大学サイトhttp://www.okaasan.net/から
母ゴコロ満載の記事をよりぬき紹介

今月は、とーた(父)になる母のお話です。

ママ、時々とーた

(杉本蘭/アブダビ)

 

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ハ・ハ・コ・ミ・NEWS

○入浴剤になる粘土モコモコ泡風呂で楽しいバスタイム

○コロコロコミック×ふるさと納税親子でとびきりのキャンプ体験を

○王様のお菓子「ガレット・デ・ロワ」フェーブで幸運を引き当てよう

○妊娠や育児の「今知りたい」を叶え信頼できる情報をわかりやすく掲出

○フェムテックなフリーペーパー「Mai Soli」

○世界でたった一つのお箸で1年をスタートさせよう

○人にも環境にもやさしいSDGsなハウスクリーニング

○日本のお産を守る開業助産師の姿を映画『産婆』で!

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こどもぎょうかいしんぶん

子どもに聞きました 戦争はどうしたらなくなると思う?

世界中の大人が子どもの頃の心を取り戻したら、
戦争はなくなるかもしれませんね。
子どもの答えを見ていたらそう思えました。

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小原玲の母子の時間

「ママの匂いはずっとおぼえている。」