9月号宿題MJ30◆お母さんが選ぶ、お勝手国民栄誉賞

国民栄誉賞とは、
「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに
顕著な業績があったものについて、その栄誉を讃えること」と定義されています。

2018年7月には、フィギュアスケートの
羽生結弦選手が23歳という最年少で受賞されていますが、
野球のイチロー選手は3度も受賞を辞退しているそうですね。

そこで、9月5日=国民栄誉賞の日にちなんで
9月号MJ30のお題は……

ズバリ
「お母さんが選ぶ、お勝手国民栄誉賞」。

有名・無名問わず、
あなたが国民栄誉賞をあげたい人の名前。
その功績(理由)を、できるだけ具体的にお答えください。

 

例)
むぎわらしんたろう
藤子・F・不二雄さん亡後、今もドラえもんが続いているのは
この方のおかげ。鬼滅もいいけれどドラエモンのワクワク感は格別。
いっぱい夢を見せてくれてありがとう!

渡部英樹
吹きこぼれない鍋を開発した、愛媛県の歯医者さん。
かれこれ20年近く使っていますが、本当にすごい。
このお鍋で茹でるソーメンで、今年の夏も乗り切っています。

尾畠春夫
山口県で行方不明の2歳男児を発見し、注目を集めたスーパーボランティア。
「かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め」が信条という。
慎み深い生き方は日本人の鑑。

★人名に誤りがあってはいけないので、
漢字表記を含め、確認のうえ、投稿するようにしてください!

★8ページのMJ30なので、原稿の文字数は60~80字で。

★回答は1本1人に言及、複数回答歓迎です。

★新聞は本名発信です。

★回答は、この記事のコメント欄に記入。または、
直メールで、info@30ans.com へ。

(1)お母さんの名前
(2)ケータイ(日中連絡がとれる番号、アドレス)を記し、
タイトルは「国民栄誉賞/名前」でお願いします。

★お母さん大学生以外の方も回答(宿題参加)いただけます。
※掲載紙を郵送しますので
名前、〒住所、ケータイ番号、アドレスを書いて送ってください。

★締め切りは、8月17日(月)。
では、どうぞよろしくお願いします!

32 件のコメント

  • やなせたかし。アンパンマンは甥っ子はじめ、息子3人ともお世話になった。また、歌の歌詞は大人でも考えさせられる深さがあるから好き。バイキンマンを倒すのではなく共存していく世界観はウィズコロナに通ずるものがある!

  • 大橋鎭子さん
    『暮らしの手帖』の創設者。とと姉ちゃん。今もなおいろあせずに続く暮らしの手帖。
    活字離れといわれている今も変わらない内容の濃さ。日本の女性の暮らしを語るのに欠かせない人。

  • もう一つ
    重永 侑紀さん、
    こどもへの暴力防止のプログラムCAPのスペシャリストグループを久留米で1999年に立ち上げ
    現在は、福岡、佐賀、熊本でも活躍中。ゆきさんと話をするだけで元気に、心の支えという子どもたちや親御さんも多い。

  • お母さん大学生の藤尾さおりさん

    障害を持つ子どもを育てている。
    それだけでもスゴイことなのに、さらに里親になった藤尾さん。
    永遠に母として生きる覚悟なのか。
    いや、藤尾さんの、そのまんまお母さんを楽しんでいる姿は尊敬しか、ありません。

  • この宿題むずかしい!!
    これは反則かもと思いつつ
    これしか浮かばない

    藤本裕子さん
    お母さん大学・お母さん業界新聞を作ってくれたこと
    全国のお母さんが
    この活動を通してたくさんの出会いと学びに
    私って駄目じゃないんだ!
    私って一人ぼっちじゃないんだ!と感じることができ、
    お母さんになってよかったと思えるきっかけを作ってくれた。
    私にとってはものすごいきっかけを作ってくれた方でございます。

    もう、反則ですみません
    この答え以外浮かびません

    • 横山さん。反則というか、もっとスゴイ人、世の中にたくさんいます。気持ちだけ、ありがとう。でも、よくよく考えたら、世の中のお母さん、みんなにあげたいね。ということは、みんなが、私です!と書いて、先着30人でいいか!! ・・・・・ダメか。失礼。難しい宿題で、ごめんなさい。皆さん、ひねり出してください。

      • 藤本さん
        別にヨイショしてるつもりはないんですよ。
        宿題のお題がでてから
        もっと別な人と思えばおもうほど
        頭から離れない。
        お母さんはスゴい!
        と言い放し形容したのは素晴らしいと思います。
        でも、別の人も考えます。

  • 貴江さんに書きたかったことみんな書いてもらったので…!

    夫の友人ベルちゃん。お腹が痛くなるまで笑わせてくれて、いつも人を楽しませることを考えている、心からの良い人。
    ベルちゃんが帰っちゃうと寂しくなる我が家です。

  • 自分の仕事の関係者を投稿するのは。。。と迷いましたが
    私の活動の原点でもあるので

    【世の中の虐待が減る】とISD個性心理学を用い
    親子のコミュニケーションツールを開発された
    服部真人先生。

    自分と子供の個性を統計学で出し分類し
    親子の違いを分かりやすく伝えてくれ
    思いが伝わるコミュニケーションを作ってくれた。

    これに出会うまで
    本当に常にイライラした子育てをしてきたので。

    子供との違いを楽しめる様になったので
    私は服部先生です。

  • 志村けんさん。
    なんと言っても私はドリフ世代!
    姉と毎週楽しみに全員集合を見ていたし、よく笑わせてもらった。
    グループの中で1番若手で、プレッシャーもある中スターの座についた志村さん。
    その後の活躍だけでなく「最初はグー」など、今当たり前に使っているフレーズを生み出したり、何といってもCMで三味線を披露したりミュージシャンの面も持ち多彩な人。
    今のお笑いに大きな影響を与えた人だと思う。

  • 広木克行先生。
    神戸大学の先生なのですが、長く不登校などの親子さんのカウンセラーをされています。子ども劇場のお姉さまに「とにかくいいから聞いてごらん!」とゴリ押しされ初めて講演会へお話しを聴きに行く機会があり、そこでのお話しからの先生の人柄やら、、とにかくすばらしい先生でした。まだ長男一人の時でしたから六年くらい前です、広木先生とのお話しでどれだけ救われたかわかりません。

    広木先生の本は今もふとすると手に取りたくなり、涙が出て、心は温かくなります。

  • 星野源さん
    ・・・ベタですみません(汗)
    めちゃくちゃ悩みましたが、やはりこの人しかいない!
    長いことトキメキやワクワクを忘れていた私に、
    その感情を思い出させてくれた、私にとってはある意味人生の恩人!

  • ジャニー喜多川さん。

    アラフォーの私を一瞬で乙女にしてくれるジャニーズ。
    彼らを生み出してくれたジャニーさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
    昨年亡くなってしまい、、もっとジャニー伝説聴きたかったなぁ。

  • うわぁわたし反則かもしれない。
    だけど、娘しか浮かびません。
    安藤美裕ちゃん。7歳。
    ひとり親でひとりっ子。
    わたしにとってパートナーです。
    いつもわたしに笑いをくれて、
    考えさせられる言葉たちをくれて、
    負の感情にも向き合わせてくれる。
    お母さんらしくないわたしを、誰よりも愛してくれる娘。
    彼女のおかげで、「お母さん」が大好きになりました。

  • 横須賀の子育て世代の味方!
    mam&kids salon 結-Yui-の永井由美さん

    子どもたちを遊ばせながら、母たちはゆっくりお茶が出来る
    そんな所はあちこちある。
    が!ここは違う!
    優しい雰囲気の中、そっと寄り添って下さり、子どもたちが大丈夫そうならどんどん抱っこして下さり、遊びに誘ってくださる。
    カフェなのに、持ち込みもあり。
    ただの遊びのスペースだけじゃないのだ!
    子どもの遊びたい!を尊重してくださるし、お母さんゆっくりしてね!と温かいご飯を温かいうちに食べさせてくださる。
    子どもたちは楽しく遊び、母たちはおしゃべりしたり、本を読んだり、仕事したり。
    まるっと受け入れてくださる、母たちのこんな場所があったらいいな。が詰まっている大切な場所!!

    代表の永井さん、子どもを育てる上で子育て支援が変わっていないと感じ、自分で作ろう!と動いたそう。
    こんなに近くにそんなすごい人がいる!
    私もそんな人になりたい。

    (ここ最近の折々おしゃべり会は、安心して開催出来るこちらで、させていただいています。)

  • 佐々木正美さん
    児童精神科医
    子育てのバイブル「子どもへのまなざし」シリーズの著者
    この先生の本を読んで、「私はこれでよかったのだ」と思ったり、励まされたりしたお母さんも多いはず!
    私は「子どもへの心の育てたか」を読み、肩の力が緩んだのを覚えています。

  • さくらももこさん
    小学生、中学生の頃、さくらさんの著書を沢山読み元気を貰いました。ほのぼのとした画風でシュールなお話ですが、時々鋭い名言があり、大人になった今読んでもとても面白い作品ばかりです。静岡にはさくらさんデザインのマンホールやバス、テーマパークなどがあり、静岡に沢山の功績を残して下さった方だと思っています。

  • 締め切り過ぎてしまいましたが。。。

    私も藤本さんに1票!
    お母さんはスゴイ!を伝え続けてくれているから。その言葉、新聞や大学の存在に勇気づけられ元気が出たお母さんがどれだけいるか。
    今となってはたくさんのお母さんのお母さん?

    青柳真美さん
    藤本さんを支え続けて、何十年?最強コンビですよね。新聞や大学も青柳さんあってこそ。控えめなお姿が内助の功。

    大島剛先生
    臨床心理士。長男が1歳過ぎの頃、発達が気になっていた時に初めて出逢った専門家の先生。先生との面談で、生活が一変。自分のせいかと落ち込んでいたのを救ってくださった。障がい児親子にとって最初の出逢いがいかに大事かを教えてもらった。

    あと、
    世のお母さんすべてにあげたい。
    看護学生の頃、初めて出産に立ち会った時、涙が止まらなかった。自分もこうして産まれてきたのかと、大昔から人はこうして生まれてきたのかと、なんと「お母さん」というのはすごいのだろう。尊敬でしかない。

  • 国民に知られてないけど、うちのパパ。
    ネコ飼うとき反対してたのに、お盆で病院が休みのときネコが体調崩して、県外の病院まで連れて行ってくれたので、なんやかんやネコ思いなのに優しさを感じました。

  • 渋谷直子先生
    書道家であり、私の書道の師匠。小学校3年生からお世話になっていて、今も指導を受けていますが、豪快に書く私の書をいつも褒めて褒めて導いてくれます。書道という自分の表現するツールを私に教えてくれた人。学校や、仕事、生活の中で、落ち込んでいたり、上手くいかない時も、先生との書道の時間で、自己肯定感を高め、私が私でいる素晴らしさを教えてくれます。そして、何よりも先生の書く線が美しく、まさに性格を表すような仮名の作品が素晴らしく、観るだけで浄化されます。

  • 国民栄誉賞を辞退したイチローにあげたいです。
    でも、イチローが辞退したのも何となくわかるというか。
    スゴイ人って目立つ人だけじゃないですもんね。
    誰も知らない人にも、スゴイ人はたくさんいるので。
    身近な人で言えば、私の父。
    母を亡くして父から育てられた私は、父の生き方からどんな時でも「何とかなる」ということを学んだと思います。
    どんな苦難にも飄々として生きて来た父。
    いや、そう見えるだけだとは思います。
    まぁ、何とかなるさ。という人生。
    ひとことで言うと、「強くたくましい」
    子どものような生きるエネルギーを73歳になった今も感じれる人。

  • 遅れてしまってすみませんが、気持ちだけでも…

    桂小すみ 様!
    素人でも参加できるインド音楽を作曲出来てしまう上に、たくさんのお母さんたちの殻や鎖を外し、新たな力を引き出してくれたことに感謝しています。これからもおもしろいことをたくさん伝えて欲しいです。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    編集部 青柳 真美

    お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(27歳)。