4月号宿題◆MJ30「子育てリベンジ」

子どもが1歳なら、お母さんも1年生。
最初からみんな、思い通りの子育てなんて、できるはずはありません。

でも、子育て真っ最中のときはいっぱいいっぱいで
見えなかったことがそのうち見えてきて、
あの頃は未熟だったなぁ、なんて後悔も、
少なからずあるのではないでしょうか。

ということで、

4月号は「子育てリベンジ」がテーマです。

母歴の長さはべつとして、
母歴0年、1年、2年…の頃に戻れるとしたら、
どんな子育てをしたいですか?

理想でいいし、妄想でいい。
まだ産める人は、仮想でしょうか、宣言でしょうか。

それぞれの「子育てリベンジ」をおしえてください。

例)
・子どもが何をしでかしても、すぐに怒鳴ったりせず、やさしく微笑んでいられる、
広い心を持ったお母さんになりたい。って、実は今日からでもなれるんですけどね。

・神経質に育て、靴の中の砂も「いやだー、とってー!」と泣き叫ぶ子になってしまいました。
泥遊びもさせない、(自分から)しない子に。やり直せるなら、親子で泥だらけになって遊びたい。

・子育て真っ最中の頃は忙しさに追われ、子育ての日々を書き留めていませんでした。
「ペンを持つ」大切さに気づいた今。妊娠時に戻って、書いていきたいです。

★8ページのMJ30なので、文字数は60~80字。
★回答は1本に1ネタ、複数回答歓迎です。
★本名発信。

★回答はお母さん大学サイトの記事のコメント欄に記入、または直メールで、info@30ans.com へ。
(1)お母さんの名前、(2)ケータイ(日中連絡がとれる番号、アドレス)を記し、
タイトルは「子育てリベンジ/名前」でお願いします。

★お母さん大学生以外の方も回答(宿題参加)いただけます。
※掲載紙を郵送しますので、名前、〒住所、ケータイ番号、アドレスを書いて送ってください。

★締め切りは、3月15日(月)

どうぞよろしくお願いいたします。

(編集部)

33 件のコメント

  • 手作りの食事やおやつ、綺麗なお部屋、何事もきちんとこなしたい、と必死だったと思います。そんなことよりも、お母さんが笑顔でいる方が大切なのに、と今更ながら気がつきました。やり直せるなら、完璧な家事よりも子どもと笑顔で楽しく過ごす時間をもっと大切にしたいです。

  • 1つだけあるとすれば、三人とも出産時に夫に側にいてもらえなかったこと。一人でも産むぞ!と意気込んでいたあの頃に戻り、夫にも誕生の苦労と感動を共有してもらいたい!

  • もっと愛でて、あんなに大変な授乳も
    もっと楽しんで過ごしたい。
    乳腺炎で大変であの頃の記憶があまりないけど
    できることなら、あの赤ちゃんのころを
    もっともっと堪能したい。
    あの時期にしかない一瞬一瞬を。
    そして今の一瞬も、見逃さずにいきたい。

  • 下の子が小学生になったのでわたし版を書く余裕もできて始めた。でも、幼少期の方が母も心の動きが大きかったなー。あの時から書いておけば良かったなと思うけど、その時の忙しさが喉元過ぎてるからそんな事言えるんだろうなとも思う。

  • 長女小学生になった時、「小学生になったんだから」とこれはできるはずと思ってしまっていた。
    音読をたどたどしく、1文字1文字読むのに、夕食仕度中だとイライラしていた。
    「お」と「を」を何回言っても間違えて、「前言ったやん」と言っていた。
    けど、4年生の今は、本や小学生新聞もよく読むし、読むスピードも速い。
    私がお母さん業界新聞わたし版を書くと、字や構成のおかしい所もチェックしてくれる。
    目の前にすぐ結果が見えなくても、子育ては焦ったらダメだなと思いました。

    • 横入りすみません。あまりに共感してしまい、コメントしたくなりました。ほんっと!めっちゃ今、私も感じています。子どもたちの進化成長、凄まじいのと同時に、私の後退も、感じざるを得ない。悔しいけど、だんだんおぼつかなくて、そんなときの特に長女からのツッコミが、痛いよー!(泣笑)

      • 宿題の回答にコメント頂けるなんて。見逃しそうだったけど、皆さんのネタを知りたくて見ていたら発見しました。
        子どもの課題に口出ししてる場合じゃないと思いますねー。本当、子どもの成長はすさまじいです。

  • 陣痛が来るまで悪阻が続く体質の私…妊娠は、幸せだけど長い長い“気持ち悪さ&吐き気との戦い”開幕の合図でした。
    長男妊娠中に戻って、悪阻の無いマタニティライフを過ごしてみたいな。

  • 結婚6年目でようやく授かった長男。ずっと子どもが欲しかったはずなのに、いざ出来たら不安で仕方なくなり、
    私に育児なんてできるんだろうか、と、妊娠中も不安ばかり。
    そして出産、
    生まれた時、真っ先に思ったことは「産んでしまった、どうしよう」。
    もう逃れることの出来ない責任に押しつぶされそうになっていて、
    素直に喜べなかった。
    あの頃に戻れるなら、妊娠出産を素直に喜べる心の余裕と強さを持って、長男を迎え入れたい。

  • 寝不足は母をイライラ爆弾へと変貌させてしまう。無理に夜中家事をしなくても、子どもと寝落ちして体を休めて、心を穏やか草原にリセットすれば、きっと子どもを大きな声で怒ることもないはず!子ども達ともっと笑顔でいる為に、産後、育児中ちゃんと休める母になりたいな。

  • 子どもが小さい頃、自分が、周りの人に嫌われないように振る舞うことが一番で、子どもの気持ちは後回しになっていたと思います。
    もっと、子どもの気持ちに寄り添えるお母さんになりたかったなぁ。

  • 息子が登園拒否。産まれて数ヶ月の妹を抱っこしながら。時間がかかってもいいから、息子の気持ちに寄り添いたかった。たまには、幼稚園行かないで、のんびり過ごせる心の余裕があったら、良かったのに。娘の世話で余裕はまったくなかった。

  • 毎日、寝る前にゆっくり絵本を読んであげるお母さんになる。
    公園で、子どもたちと一緒に本気で遊んであげるお母さんになる。
    部活の試合に、毎回応援に行ってあげるお母さんになる。
    自分の考えを押し付けずに、子どもの考えを尊重してあげるお母さんになる。
    仕事の都合で、何度も転校させてしまったので、そんなことをしないお母さんになる。

    字数が関係ないなら、いつまでも書けますが…。

  • ただ一度だけ、小学生になって間もない長男を突き飛ばしたこと。
    今でも後悔して後悔して、記憶から消えない。
    言うことを聞かない、何度も弟をいじめた、しつけなんだと…
    突き飛ばしたことを正当化しようとした、当時の未熟な自分にリベンジしたい。
    今も未熟者ですが。

  • 二人目以降してやれなかったことを、やってあげたい。
    ① 一人目の時は生後3ヶ月を超えても実家にいて、母から「外に連れ出せるようになったら、沢山の刺激を与えなきゃ」と言われ、植物園やら動物園やら毎日のように外に連れ出した。
    ②部屋にボールプール、滑り台の遊具を設置した。するとひとりでどんどん登ったり降りたり、ボールを掴んで投げたり(実際は掴んで落とす感じ、本人は投げているつもり)活発に動き回っていた。
    【その効果として私が感じていること】長男は好奇心旺盛でとても運動神経がいい。

  • 憧れのデジタル一眼レフカメラを買って大切に扱ってた頃、息子は小学生。友人と一緒に出かける時にデジイチを持って行きたいと。普段あまりわがままを言わない子だったのですがデジイチを一緒に撮ったりして楽しんでいたせいかとても気に入ってしまったようで「お願い。お願い。貸して。絶対大事に持って行くから」と・・でもやっぱり落としたりしたらなと心配になりダメと断ってしまった。カメラが壊れるかもという心配が優って息子のやりたいワクワクな気持ちを壊してしまったようで今でも心残り。。。
    あの頃にタイムマシーン乗って行けたらリベンジ!
    カメラを貸して息子の目を通して撮られたお出かけ写真を楽しみたいです^^

  • 毎週金曜は幼稚園へ弁当持参。時間に追われ冷凍コーンを炒めて隙間に。小学生になったある日、息子が宣言。「僕は一生分のコーンを食べたから、もう食べなくていい」。コーン嫌いは、母のせいです。

  • リベンジできるなら、第一子の娘が生まれた頃に戻り、家事の手を抜いて子どもと向き合って遊びたい。もっと外に出て色んな刺激を与えてあげたい。泣く娘をただただ愛おしいと思って抱っこしてあげたい。自分のためにみんなのためにもっと笑顔でいてあげたい。そしてペンをもって日常を書き残したい。
    書きながら、まだ4歳、今からでも間に合うことはある。やってみよう!と思いました!

  • 長男出産時の立ち合い
    長女と次女は立ち会えたけど、長男の時は里帰りした妻と離れていたままその日が来てしまいました。
    初産は遅れることが多いと聞いていたので、予定日から一週間有給を貰っていたのに、心残りです。

  • 次男を3歳まで保育園に預けない/生後3ヶ月で保育園デビューの次男。会社からのプレッシャーで育休がほとんど取れなかった。もっと一緒にそばにいて、全力で向き合って遊んだり笑ったりしたかった。もっと思う存分、おっぱいもあげたかった。もっと、もっと…会社を辞めてでも、そばにいれば良かった。悔やんでも悔やみきれない。

  • 歯医者にきちんと通う/どうも怒られるイメージというか、なんで虫歯にさせたんだと言われてるような気がして、足が遠のくうちに虫歯が進行。こんなことなら、軽いうちにきちんと通っておくんだった。

  • 長女のイヤイヤ期をもっと楽しみたい!
    なんでこの子はこうなんだろう…私の育て方がいけないのか。
    もっと〝ちゃんと〟育てなきゃ。
    もっと〝良いお母さん〟にならなきゃ。
    周りと比べては落ち込んで、長女も自分も責めて苦しかった。
    3人目となった息子のイヤイヤは、面白いー!!っとカシャカシャ写真を撮ってしまうほど。
    そんな風に母力を成長させてくれた長女に感謝。

  • 娘の自主性をもっともっと尊重して、認めてあげたい。
    片付ける余裕がみじんもなくて汚されるのがいやで、追いかける元気が全くなくて、いつも「ダメー!」ばかり言ってた。
    もっとのびのび、自由にさせてたら娘は今よりのびのびしてた?と後悔。

  • 長男がまだねんねやハイハイの時期に、もっともっと思う存分愛でたい!!!
    今でも甘えてくるけど、抱っこしてあげなきゃいけない時期に誰にも邪魔されずただただ2人だけのゆっくりした時間を堪能したい!!
    1人目の時だからできるけど、1人目で必死だからわからなかった時間の過ごし方ですね。

  • 小さかった長男にとって、優しいお母さんになること。
    2歳半の長男に「赤ちゃんが生まれるから、あなたはオムツ卒業!」と言い、卒業させました。
    そんなスパルタ母の期待に応えて、あっという間に卒業した彼にかっこいいパンツでも買ってあげればよかったのに白いパンツ。
    次男たちのパンツデビューの時はキャラクターパンツを買ってあげたので、すっごく後悔しました。
    ちなみに我が家で早い月齢で卒業したのは長男。。。
    もう少し肩の力を抜いて、育児すればよかったなぁ。

  • 母は仕事や資格取得に費やしすぎた時間を後悔し、もっと子供と一緒にいればよかったと何度も言う。いやいやまだ間に合う。息子をメンバーに追加してリベンジするぞ。

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    編集部 青柳 真美

    お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。一般社団法人みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(28歳)。