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母ドラプロジェクト 2期生成果報告会 ドラッカーの『マネジメント』を家庭に活かす
「母ドラ」とは、白仁田裕二さんをファシリテーターに、フツーのお母さんたちが、ドラッカーの『マネジメント』を読んで学ぶ、お母さん大学プロジェクト。2年間オンラインで学んだ2期生15人が成果報告会を開いた。3人の実践を紹介する。 「小さく試す」ことで、広がる私の世界 母ドラの合言葉は「小さく試す」。こ […] -
命のはじまりに触れる 産婦・川田由佳
ぷくぷく助産院(横須賀市坂本町)鈴木院長と▲ 1人目の出産後、入院中に「またここで産むんだろうな」という思いがふと心に浮かんできた。その予感通り、2人目の妊娠がわかった時、迷わずぷくぷく助産院の院長、鈴木佳世さんに連絡。お産は、大事なわが子との、一生に一度の経験。そして今回は、「 […] -
MJレポート 早稲田大学の学生からのオファーで フツーのお母さん、取材を受ける
9月19日、お母さん業界新聞社の編集部があるワーホプレイスとらんたんに、早稲田大学英字新聞会「ザ・ワセダ・ガーディアン」の皆さんが来所した。「お母さん業界新聞」のお母さん記者を取材したいとのこと。テーマは「お母さん業界新聞」と「受験期の子どもをサポートする親の気持ち」について。担当したのは本部スタッフの植 […] -
守るべきものを得て 深まった家族への感謝
1年半の育児休業を取得し、家族とのかけがえのない時間を大切にしてきました。 慣れないミルクやおむつ替え、お風呂に寝かしつけといった日々の育児を経験する中で、「お母さんの偉大さ」を痛感。男性育休が推進される今だからこそ、すべての母親に心からの敬意を抱かずにはいられません。 復職後は残業中心だった […] -
賢愚和楽、混在共存が平等の土台
クラスは58人だった。いろんな生徒がいた。英語の教科書を丸ごと暗記して教師を驚かせた女の子がいた。○中の生徒との喧嘩でボコボコにされても怯むことなく向かっていった番がいた。 高校受験の冬になっても青っ洟を学生服の袖で拭っていた河童は、一度も教師に指されたことがなかった。 「何のために勉強するの […] -
子育ての日々が、宝物になる時
家の整理をしていたら、懐かしいものが見つかった。40年前に書いた「赤ちゃん日記」。私の初めての育児日記である。恐る恐る開いてみると、案の定、三日坊主。いや、六か月坊主だった。しかも、これしか書けないのかーというほど、お粗末な内容である。 ○月×日。生まれて4日目。お母ちゃんは少し疲れてきました。それ […] -
秋を楽しむ間もなく急に冷え込んできてもう冬?寒さに備えて体と頭を鍛えておきましょう!そんな時はお母さん業界新聞11月号をどうぞ!
家事の中でも、好きと嫌いに分かれやすい「洗濯」。洗濯は、洗う(洗濯機を回す)、干す(乾燥機を回す)、畳むと3つの工程に分かれるところもポイントで、洗うのは嫌いじゃないけど、干すのが、あるいは畳むのが苦手、という人が多いのも特徴です。母というものは(昨今はお父さんも同等に、あるいは洗濯はお […] -
この秋、メイクにアンテナ立てて、お母さんを楽しもう!
1 メイク道具買い足し計画中/昔からメイクが苦手。出産後は毎日すっぴん!最近は泡洗顔やシェービングに挑戦。自然体もいいけど、メイクで気分が上がる自分を発見した(木綿萌) 2 お家でエステ/肌が弱い私。20代の時、本格的な美顔器を購入。今でも困った時に愛用。高かったけどあの時の私を褒めてあげたい!今は […] -
藤本伸樹の一期一 絵「語らい-異種生物」
学齢期に読んだ本に、こんなことが書かれていた。 「—地球に暮らす種類の違う動物たちは、生きるための大事なことについて、常にコミュニケーションしている—」その時の感動を、折に触れ思い出していた。 そして今から3年前、それを表現したくなった。 画面に向かうと、動物界を超えた世界に広がる作品となった。 お母さん業界新聞11月号 -
ハハコミ お母さん記者が気になるモノ、コト、イロイロ
忙しいお母さんこそ 星座早見盤で星空を楽しもう 方角と時刻、星や星座が書かれた2枚の円盤を重ねた「星座早見盤」を使えば誰でも簡単に、今日見られる星座を知ることができる。宇宙や科学好きの人や、小学生が理科の時間に使うものと思っていたが…。日々時間に追われて生活するお母さんこそ、空を見上げたい。明るい都会 […] -
絵本を通して親子を笑顔に えほん箱
『ダジャレーヌちゃん 世界のたび』 文:林木林 絵:こが […] -
Hello Mothers!プロジェクト そのチャレンジは、世界平和へとつながっている
お母さん大学「Hello Mothers!」とは、日 […] -
平野郷惣社 杭全神社を訪ねて
大阪市平野区平野宮町2-1-67 禰宜・藤江寛司さん 平安初期862年、平野郷の守護神として素戔嗚尊(すさのおのみこと)を勘請し、祇園社を創建したのが、抗全神社の始まりです。以後、熊野権現社、恵比寿社、稲荷社など多くの神様が祀られてきました。 平野は高野街道や平野川が通る交通の要所で、油、 […] -
子どもの吸収力に学ぶ 子育ての楽しみ
私は千葉県富津市の出身です。東京湾越しに富士山を望める自然豊かな環境で育ちました。今は横浜に暮らし、妻と2人の子どもの子育てに奮闘しています。 本を読むのが大好きな長女は、声をかけても気づかないほど集中します。その姿には毎回感心させられます。長男は車や新幹線が大好き。特に教えたわけでもないのに夢中に […] -
緊急特集 お産の未来を創造するのはお母さんしかいない
はじめに 少子化に歯止めがかからない日本。政府は2023年12月に「子ども未来戦略」を取りまとめ、その中で各種少子化対策(出産育児一時金の42万円から50万円への引き上げ、出産費用の見える化など)について効果検証を行うとともに、「2026年度を目途に、出産費用(正常分娩)の保険適用(現物給付化)の導入を […] -
ともに生きる社会へ 「ピープルファースト大会」横浜での開催に先がけて
知的障害のある人たちが「自分のことは自分で決めたい」と声を上げ始めて今年で30年。本人たちが主役となり、ともに生きる社会について考える「第30回 ピープルファースト大会 in 神奈川」が、11月29日(土)・30日(日)の2日間、横浜みなとみらいで開かれる。 ピープルファーストとは、知的障害を持つ当 […] -
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八百万の神と母たちの仕業
以前からお世話になっている、奈良市在住のОさんから、メールが届いた。「おんぶ紐の件、その後どうなっていますか?」とあり、思い出す。 生前、洋裁をされていたOさんのお母様が遺した布で、「おんぶ紐」をつくれないかと、ずいぶん前に相談されていたが、何も動いていなかった。余裕がなくて、ごめんなさい…。 […] -
青空と秋風が心地いい。活動しやすい季節到来!お母さん業界新聞10月号を読んで動き出しませんか?
はじめに 少子化に歯止めがかからない日本。政府は2023年12月に「子ども未来戦略」を取りまとめ、その中で各種少子化対策(出産育児一時金の42万円から50万円への引き上げ、出産費用の見える化など)について効果検証を行うとともに、「2026年度を目途に、出産費用(正常分娩)の保険適用(現物給付化)の導入を […] -
ハハコモエール「わたし版大使賞」松山美奈さんへ、ミニフォトプリンター「iNSPiC PV-223」をプレゼント
ハハコモエール ミニフォトプリンター「iNSPiC PV-223」 by キヤノンマーケティングジャパン ハハコモエールとは、 共感を集めた記事、 […] - さらに読み込む



















