お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

雪をも溶かすフラダンス

川崎市高津区主催の公式イベント、ダンスダンスたかつ。

人気のイベントで、観覧席予約開始1時間で1800席が完売!に驚きました。

そんな人気のイベント、出演したいチームも多くヒップホップやチアなどが多い中、フラダンスは難しいと思ったのですが、なんと出演オファーいただきました。

迎えた当日。キッチンの窓を開けると、、、。

一面、雪、雪、雪!

 

慌てて交通情報をチェック。遅延はしているけど、運行はしていてホッ。

だっこフラメンバーに30分早めに行動を、とLINE。

 

現地到着。

たくさんの人、人、人。この雰囲気に驚いたのか泣き出す赤ちゃんも。

舞台裏の袖で円陣を組む時には、赤ちゃんも泣き止み、さすが0歳のパフォーマーたち。

ママの晴れ舞台を誰よりも応援しているのです。

ママと一緒に立派に踊り演じているのです。

いざステージへ!

 

写真や動画をたくさんたくさん撮ってくださった藤本さん青柳さん、本当に有難うございました。

そちらを編集したものをインスタにアップしましたのでぜひご覧ください。https://www.instagram.com/reel/DUk-ubXgXsb/?igsh=ZXpqNzZvaWV3cWVu

 

 

お客様も一緒に踊ってくださり、音響や様々なトラブルも、どーーんと構えて乗り切ってくれた、お母さんと子どもたち。

さすがでした。

ステージを終え舞台裏へ行ったとたん、主催代表の方が走って私たちのところに。

「素晴らしかったです!また私どもがイベントする際は、ぜひご出演いただけませんか。」と!

興奮とともに名刺をいただきました。

瞬間メンバーの顔を見た私。

嬉しそうな皆の顔を見て、私も涙がこみあげます。

舞台終わってすぐに、代表の方から直々にこうおっしゃってもらえることはそうそうありません。

感激です。

タイトルの写真は、この代表の方が撮ってくださった写真です。本当に有難うございます。

 

最後にいらしてくださったご家族とパチリ。

なんて素敵な写真。

ご主人様が、親御さんが、ご家族様が支えてくださるからこそできるステージ出演。お一人お一人を抱きしめて感謝を伝えたいところを、グッと我慢してお礼を伝えました。

赤ちゃんをだっこしながら踊れるのは、生後半年から1年半くらいです。

僅かな時間です。

お母さんになって良かった、だっこするのってなんて愛おしい、赤ちゃんって凄いな、

色々なことを味わえる、お母さん大学ハハコモマイだっこフラ。

ひとりでも多くの方に知ってもらえるよう、皆さまお力をお貸しください!

現在、いこーよサイトでもメンバー募集中ですhttps://iko-yo.net/events/549616

さぁご一緒に、let’sフラ!

2件のコメント

順子先生

だっこフラの尊さについては、第1期生のだっこフラを初めて見たあの日よりも、今の方がもっと強く感じています。ファーストステージを傍で見たあの時より、川崎のステージの様子を動画で見た今、赤ちゃんの成長の速さに驚きがあったからです。
期間限定の赤ちゃん期。他にもっといい言葉はないかなぁと思うけれど、今この瞬間を逃したらもったいない!そう思って止みません。

旬のフルーツなら、また季節は巡ってくるけれど、だっこフラの旬は、2度と巡ってこない!今を逃さないで、だっこフラをして、体に記憶して、母ゴコロに記録して欲しいと思います。

タイムマシーンであの頃に戻れるなら、だっこフラをやるでしょう。心地よいメロディーに体を委ね、私もわが子と尊い時間を過ごしたいです。大切な思い出を作りたいです。
子どもが手を離れた時、こんな時期があったことを思い出せるように。
だって母の存在の意味を考える時、どうしても思い出にすがりたくなる時があるのですから。

大変だったあの頃。
何をしても寝てくれないわが子に、あーあ、早く大きくなってくれないかなぁと思っていたあの頃に、戻りたくなることがあるのですから。

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ABOUT US
小林順子
MJプロ。乳がん闘病中で最重度知的障害の息子の母。 生きている奇跡に感謝、闘病を支えていただいていることに感謝し「恩送り」活動中。 手記「有難う」が、第55回NHK障害福祉賞 最優秀賞 受賞。 今の喜びは充電器になること。フラで心も身体もハッピーになるお手伝いを。 ??と思った方、「障害者支援団体ジュンコフラサークル」と検索プリーズです♪ お母さん大学内でフラとピンクリボンを融合させた「母フラ」をスタートしました!ピンクリボンイベント、一緒に考える仲間大募集です♥ そして赤ちゃんを抱っこしたまま踊るフラダンス「ハハコモマイだっこフラ」を展開中!随時募集しています。 https://linktr.ee/kobajun.jk