お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ほめられた話

次男たいち中1。
部活で剣道をやっている。
昔と違って結構ゆるい感じの部活のようで、休みも意外と多い。

たいちが「金曜日どうしようかな」と嘆いていた。
部活は休みだけど、地域の剣道クラブが学校に練習に来るようで、そこに参加してもいいと言われたらしい。
でも部活よりも終わりが遅いから、帰りは保護者の迎えが必要なんだそう。

剣道クラブの方が練習日数も多いし、部活よりもレベルが高い。
なので私は「折角だから行ったらいいやん。上手な人とやった方が勉強になるよ」と背中を押す。
たいちが悩みながら「えーでもなー。迎えもいるし…いやでもどうせ迎え行くって言うんでしょ」と言うので「もちろん」と答える。
「やっぱりね!お母さん良い人だよ。そんな人いないよ」となんかべた褒めが始まった。
なんだか照れくさくて「そんなの普通でしょ」と言ったら「自分の普通が当たり前だと思わないで」と返される。

なんかめちゃくちゃ褒められた気がするんだけど、メモしてなかったのが悔やまれる。
ああ、言葉が出てこないな。

姑さんからはダメな母親だと叱責され、それの関係で夫とも気まずくなっていたここ最近。
思いがけない褒め言葉にご褒美をもらった気分だ。
子どもは先生。ありがとう。お母さんは幸せだ。

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安達真依
お母さん大学福岡支局(久留米)の事務局あだっちゃんです。 旦那さんの実家に完全同居。 嫁姑問題に立ち向かいながら、同居のいいとこ探します。 元気な11歳13歳15歳の息子3人。親離れを感じ始めています。 #同居嫁、#年の差婚、#男児3人、#不登校、#PTA役員、