お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

夢のエネルギー

夢がある人ってエネルギーがある。

夢スイッチプロジェクトに参加して、一番感じたことである。

当日は保育園に長男を送り、すぐに帰宅してベビーシッターに次男を預け、約1時間かけてみなとみらいへ向かった。

この時点で開始時刻の10時前。

ZOOMを繋げてくれていたので、電車の中から藤本さんのお話を聞いていた。

お母さん大学の始まった当初のお話。

ピンチの状況でも諦めずチャレンジしたお話。

これからの未来のお話。

どれもお母さん大学のヒストリーとして、濃い内容だと思った。

そしてお話をされる藤本さんの顔がとてもいきいきしていたのが印象的だった。

夢のパワーって大きい。

私の夢ってなんだろう?

私はすぐに出てこなかった。

唯一出てきたのはたくさんの経験を通して、いろんな世界を子供に見せてあげたい。

お母さんが楽しんでいる姿を子供にもみてもらいたい。

私が日本の外に出て世界は広いんだって知ったように、視野が広がったら嬉しいなと思った。

「お母さんはあと一歩踏み出すだけ。

もう一歩いこうよ!子供のためにもなるよ。」

藤本さんの言葉が響いた。

お母さんが一歩踏み出して夢に向かったら、笑顔が増えて子供もきっと嬉しくなる。

夢に向かって進むお母さんに私もなろう。

きっと家族のエネルギー源になる。

この日だって自分のやりたいことのために朝からたくさん行動できたじゃないか。

子供のため、家族のため、自分のために、もう一度真剣に自分の夢を自由に描こうと決めた。

そう思ったら未来にワクワクした。