お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

あの絵本、どこ?

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宿題が出るちょっと前のこと。
絵本を整理していたら次男が駆け寄ってきて、「そういえばあの本を本棚に置きたい。あの、おれが好きだったやつ。動物とご飯食べるやつ」と言った。

うちには絵本がそこそこあって、動物とご飯を食べる本も色々あるけれど、「おれが好きだったやつ」でピンと来た。

林明子著、「きゅっきゅっきゅっ」は、小さい頃の長男もお気に入りだったけど、次男がとても気に入ってどこに行くにも持ち歩いていた。

本は子どもの手がすぐ届くところに置く、というのがマイルール。でも本棚が一杯になってしまったこともあり、小さい子向けの本はおもちゃ棚にあえて別々に保管していた。

ただ、「きゅっきゅっきゅっ」をソファーに置き、代わる代わる嬉しそうに読む長男と次男を見て、もっと頻繁に本の入れ替えをしよう、と思った。こんなに嬉しい再会があるなら、最近手に取っていない本を飾ってみたい。

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福島早紀
不登校の小3の長男と年中の次男、発達凸凹の2人の息子の母です。お母さん大学と並行して、久留米市にて「ゆるっぽ」という、自分の責任で自由に遊ぶ、子どもたちのやりたい!を大事に遊べる居場所作りもしています。 思春期を英語圏で過ごした関係で英語の方が書きやすい時があり、たまに英語で投稿しています。