不登校の小5の長男と、小1の次男はバラバラに登校している。
次男を朝イチ送り届けて、3時間目から登校する長男のために一旦帰宅したときのこと。
不安そうな顔の次男を置いてきたのが心配で、
「次男と約束したけど、帰ってきてしまった。やっぱり暫く廊下待機した方が良かったかな?」
と、何となく口にしたら、
「次男が先生を信頼しているなら、大丈夫だと思う」
と、長男から返事が返ってきた。
驚いた。そして嬉しくなった。まだまだ子どもだと思っていたけど、大きくなったなあ。
登校後、弟の様子を見にも行ってくれたらしい。
ケンカもするけど、頼もしい兄。

































なんだかんだで兄
素敵な兄
何よりコウヘイ自身が素敵な子
ありがとうー!!
嬉しい(涙
福島さん
信頼という言葉を発する5年生、なんてしっかりしているの~と感心してしまいました。
信頼関係、親子でも当てはまります。
過去に長男に、厳しい言葉を言われたことがありました。信頼関係がないと。
どんな場面だったか忘れてしまいましたが、ショックな言葉でした。
長男くんの信頼の置ける人…気になりますね。
私もびっくりしました。そしてドキッとも。親は信頼されているのかしら、、と。
話を真剣に聞いてくれる人は信頼できる。なので信頼できるかは先生による、と本人は言っていました。
私自身、自分を振り返るいいきっかけになりました。