お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

頼もしい兄

不登校の小5の長男と、小1の次男はバラバラに登校している。
次男を朝イチ送り届けて、3時間目から登校する長男のために一旦帰宅したときのこと。

不安そうな顔をしていた次男を置いてきたのが心配で、
「次男と約束したけど、帰ってきてしまった。やっぱり暫く廊下待機した方が良かったかな?」

と、何となく口にしたら、
「次男が先生を信頼しているなら、大丈夫だと思う」
と、長男から返事が返ってきた。
驚いた。そして嬉しくなった。まだまだ子どもだと思っていたけど、大きくなったなあ。

登校後、弟の様子を見にも行ってくれたらしい。
ケンカもするけど、頼もしい兄。

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福島早紀
不登校の小3の長男と年中の次男、発達凸凹の2人の息子の母です。お母さん大学と並行して、久留米市にて「ゆるっぽ」という、自分の責任で自由に遊ぶ、子どもたちのやりたい!を大事に遊べる居場所作りもしています。 思春期を英語圏で過ごした関係で英語の方が書きやすい時があり、たまに英語で投稿しています。