不登校の小5の長男と、小1の次男はバラバラに登校している。
次男を朝イチ送り届けて、3時間目から登校する長男のために一旦帰宅したときのこと。
不安そうな顔をしていた次男を置いてきたのが心配で、
「次男と約束したけど、帰ってきてしまった。やっぱり暫く廊下待機した方が良かったかな?」
と、何となく口にしたら、
「次男が先生を信頼しているなら、大丈夫だと思う」
と、長男から返事が返ってきた。
驚いた。そして嬉しくなった。まだまだ子どもだと思っていたけど、大きくなったなあ。
登校後、弟の様子を見にも行ってくれたらしい。
ケンカもするけど、頼もしい兄。

































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