お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

次男のこと

廊下から入学式を迎えた次男の、その後。
次男の食欲がなくなってもう、一月近くになる。
登校前に身体がキツイと言ったその日から、あっという間に食べられなくなった。

当初、食べられるのはフルーツだけ。
一月経った今は、ご飯とパン、豆腐、ヨーグルト、トマトときゅうりが口に入るようになった。それ以外は受け付けない。

身体が先に悲鳴をあげるほど辛かったのか。まだ7歳なのに、私は親なのに、気付いてあげられなかった。
学校だけでなく家もゴタゴタしていて、むしろストレスを増やしてしまったのかもしれない。
ただただ、申し訳なくて。ごめんね、次男。

いつもの小児発達外来を受診し、登校をやめてからは少し落ち着いたように見える次男。
それでも、ご飯だけでなく行ける場所も限られて、今は松葉荘にも中々行けない。

本人は家でのんびりしているが、不登校が続くと日中はひま、らしくそれも悩ましい。あとは不安が強いのか、母にベッタリなのも。
体調が心配なのと、少しでも社会とつながっていて欲しいので、訪問看護さんをお願いする予定。

なんでもいい、今は本人が楽しくできることや、安心できる人と場所が少しずつ増えたらいいな、と思っている。

2件のコメント

こうしてさきちゃんが発信してくれたり、伝えてくれたりすることで、
私たちも一緒に考えたり悩んだりできるのはとてもありがたい事だと思っています。

ゆうへい君のこと、福島家のこと、祈ってるからねー。

私たちができることがもしあったら、遠慮なく言ってね。

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ABOUT US
福島早紀
不登校の小3の長男と年中の次男、発達凸凹の2人の息子の母です。お母さん大学と並行して、久留米市にて「ゆるっぽ」という、自分の責任で自由に遊ぶ、子どもたちのやりたい!を大事に遊べる居場所作りもしています。 思春期を英語圏で過ごした関係で英語の方が書きやすい時があり、たまに英語で投稿しています。