お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

【大阪版1月号】お母さん大学NEWS/難波葱/折々おしゃべり会/絵本紹介

お母さん大学大阪NEWS

地域の主役はお母さん。未来の子どもたちのためにペンを持ち、アクションしよう!

第3回「難波葱フェスタ」開催!
石碑建立 今年も難波葱を応援します!
葱のおいしい季節です。1月16日 (木)~26日(日)の11日間「、食べる」 「買う」「知る」「楽しむ」をテーマに 府内113団体とともに「難波葱」を 盛り上げます。2017年、18番目の「な にわの伝統野菜」として認証された 難波葱を後世に伝えるため、原産地・ 旧難波村の難波八坂神社に石碑が建 立されることになり、フェスタ初日に除幕式が行われます。  15時からのオープニングセレモニーでは、難波・大阪 髙島屋前で先着700人に難波葱を配布。お母さん大学大 阪支局は、PR推進会議参画団体として参加します。

あめちゃん高石版折々おしゃべり会(高石市)
●日にち/2020年1月8日(水)、 2月6日(木)
●時間/10:00~12:00
●場所/高石市立図書館本館視 聴覚室(南海電鉄本線高石駅前アプラたかいし4F)
●申込み/okaasan_ametakaishi@yahoo.co.jp(安藤)

大阪初開催!「みそまるマスター養成講座&認定試験」
みそまるを使って味噌の普及活動をする「みそまるマス ター養成講座&認定試験」を開催します。会場は「天王 寺蕪」を干し蕪にして味噌汁をふ るまう節分行事もある四天王寺さ んです。日本最古の官寺で、日本 の味噌文化を学びます。(3頁参照)

BOOK 『プラスチック・プラネット  今、プラスチックが地球を おおっている』
 プラスチックごみによる海や河川の汚染、野生動物の死 などが問題視されている。スーパーではプラスチック袋が 有料化され、買い物袋を持参するようになり、少しずつだ が生活の変化は実感している。が、そもそも「プラスチッ ク」って何? 発明の歴史を知り、根本から問題を考えるお ススメの一冊を紹介。  環境への影響を事例で紹介。国や業界としての対策、家 庭でできることなどを写真や図を使って解説。問題解決に は何が必要か、家庭からできることは何か、一緒に考える ための情報が詰まっている。  SDGsの目標に沿ったテーマで書かれていてわかりやす い。「世界で1秒間に16万枚のプラスチックの袋が使われ ています」はSDGs「つくる責任つかう責任」につながる。 オーストラリアで始まり150か国以上に広がった「プラス チックなしの7月」キャンペーンでは、浜辺の大掃除を紹介、
SDGs「海の豊かさを守ろう」につながる。子どもたちの 自由研究や調べ学習にとどまらず、家族で一緒に考える一 助に打ってつけだ。
『プラスチック・プラネット 今、プラスチックが地球をおおっている』 作/ジョージア・アムソン=ブラッドショー 訳/大山泉 出版/評論社 発行/2019年7月

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