お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

結局仲良しかよ。

「家になんもオヤツがな〜い」と嘆く小2息子。

歩いてすぐそばにお店があるので

「なんか買ってくれば?」と私が提案。

「私も行きた〜い。たいち一緒に行こうよ〜」小4姉。

息子「俺は1人で行きたいと。お姉ちゃんはついてこんで!!」

ケンカ、ヒトモメあり、めんどくさいな〜仲良くしてよ。。と思いながら…

時間差で各々が欲しいオヤツを買うということで決着。

先に自分の300円握りしめ息子が行き、10分後に姉が行く。

先に息子が帰ってきて、「2個買ったら306円で足りんやった。1個は返したよ。本当はソレを買いたかったんだけど、皆で食べれるやつを買ってきた。これならみすずも喜ぶやろ。」

5分後に姉帰宅。

「たいちベビーチョコ食べたかったんじゃない?聞かんでも分かるよ。」

ベビーチョコが入ってるの買ってきたよ。これやったら皆で色々食べられるやろ?

息子「なんで分かると〜お金が足りんで買えんやったと。」

なんだこのオチは…君ち、めちゃくちゃ仲良しじゃないか(笑)

思いやりあふれる姉弟愛を垣間見たヒトコマ…

毎回母をケンカに巻き込まんで欲しいな…

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野中 文恵
共働き、3人子育て真っ最中。仕事は好きで続けたい。本当はパパの方が主夫が向いている我が家。でも何もかもそう上手くはいかない。 子育ては待ったなし! 上2人は2才差育児で記憶がなく(笑)約5年ぶりに赤ちゃんを産んだので、子育てを少しだけ楽しみたいなと思ってます。