運動会で思うこと。

本格的な運動会。年少さん。

リハーサルで泣いたわたしは本番忙しすぎて…泣けなかった。(笑)

選抜リレーに参加することになった娘…朝から「足が痛くなってきたけん、走れんかもしれん。」と走れない予告(笑)

そーんな予告とはうらはらに、本番ではさいっこうな走りを見せてくれたみゆうちゃん!

最高だったよ!速かったよ!上手だったよ!

運動会の間中、何度も何度も伝えたつもりだった。

終わって、2人で動画を観たりして、いっぱい楽しんだつもりだった。

あんなに頑張って、わたしが運動会スタッフだったから一緒に片付けまでしてくれ、夜勉強するわたしの横で、「まだみゆうちゃんも勉強するー!」と。結局寝たのは22時半(笑)強いなー!

寝る直前に落ち込んだ様子の娘…

「ね?みゆうちゃん運動会うまくできんやったよね?」

!!!え?!

伝えたつもりだった。頑張ったね!良かったよ。上手だったよ。って。

伝わってなかった〜(><)

もう一度しっかり伝えた。

「すごかったよ!めっちゃ上手だったよ。ママびっくりしたよ(≧∇≦*)」

満足そうに頷く娘。

そのまま幸せそうに眠りについてくれた。

子どもはわたしが思うより、わたしの言動に注目している。そして、自分の行動のひとつひとつがお母さんにどう思われているのか気になるのかもしれない…だから、自己肯定ができるように、たくさんたくさん愛の言葉をかけ続けていかないかんのやろなぁー。とわたしは考えた。

すると、7人の孫がいるわたしの母からの一言…

「あのね、タイミングよ。子どもが聴いているタイミングなのか。聴いてないときに何を言っても意味は無いとよ。それとね、そんな深ーく考える必要はない。もっと軽くでいいよ。」

!!!!!

深すぎた(笑)もっともっとシンプルでいいのか。なるほど!

だけどやっぱり子育てはおもしろい。深い(笑)と。そう思った日。ww

にしても。運動会!たっぷりたっぷり楽しませてくれて、思う存分「お母さん」させてくれて、ありがとう!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

安藤裕子

直感派で自分に甘い(笑) 甘ちゃん母ちゃん歴は、やっと6歳!学生と子育ての両立中。 諦めないというのがわたしの生きるテーマでもある。だけど、つまずきながら泥んこになりながら。生き様を娘に見せれるように!(福岡県大牟田市)