お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

第三者の大切さ

中学一年になった長男は、年相応に親離れの段階に来ていると思う。
親の言うことなんて、聞きやしない。

フリースクールに通う長男。
一緒にゴスペルをしている大先輩が、長男のフリースクールにゴスペル披露に行くと連絡をもらった。
私も一緒に行って歌いたいところだけど、長男から来るなと言われる(笑)

その日の夜、大先輩に長男の様子を聞いてみたり。
長男から
「お母さんはゴスペルとかお母さん大学とかいろいろやってるけど、何が本業なん?」と聞かれたりする。

それがなんだか、たまらなく面白いと感じた。

子育てに、第三者の存在は絶対的に必要だ。
家庭だけで完結するのではなく、
親につながっている人が子どもに接したり、
子どものつながりから親のつながりになったり。

関係人口を増やすことが、子育ての重みを和らげてくれるのではないだろうか。
親も子も、肩の荷が下りるんじゃないだろうか。

そんなことを思う日に、
介護関係の仕事の人と話をしていて
介護も家庭だけで抱えてはいけないという話になった。
第三者の存在が、いかに大切か。

コロナで関係が希薄になった昨今。
つながりを持つ意味を見失っている人も多い。
つながりづくりは、面倒くさいかもしれない。
でもその先に、楽しくて楽になる道があるよと伝えていきたいな。

写真は、フリースクールでゴスペル披露に行った方から送られてきたもの。
この笑顔、私じゃ引き出せないだろうなー!

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安達真依
お母さん大学久留米の事務局長☆あだっちゃんです。 旦那さんの実家に完全同居。 嫁姑問題に立ち向かいながら、同居のいいとこ探します。 元気な9歳11歳13歳の息子3人。親離れを感じ始めています。 #同居嫁、#年の差婚、#男児3人、#不登校、#PTA役員、