お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

助けてくれて、ありがとう

放課後、娘はお友だちのおうちで遊んでからの帰宅となりました。去年から同じクラスだったお友だち。仲が良いことは知っていましたが、放課後約束をするまでには至りませんでした。

保育園や幼稚園時代と違い、保護者の顔や連絡先を知らないことも多いです。学校行事で数回、お母さんにもお会いする機会がありました。子ども同士、放課後遊ぶ約束をしてきたとのこと。
最初は手紙、そしてメール交換、LINEでのやりとりを母親同士でしてようやく今日放課後遊びが実現しました。娘はお気に入りの洋服に髪型と気合をいれて登校していきました。
ちょうど私が外勤だったこともあり、下校後そのままお友だちのご自宅へ。夕方お迎えに行くこととなりました。

帰りの電車内でお友だちのお母さんから無事、ご自宅にお邪魔したこと。おやつタイムを経てゲームをしているとの連絡を受けました。「焦らずお迎えに来て」との声に甘え、自宅に立ち寄り洗濯物を取り込み、冷蔵庫の中身を確認したり所用を済ませることができました。

迎えに行くと娘はご機嫌。お友だちの妹、弟さんたちともシール交換で盛り上がっています

(※アイキャッチ画像はシール帳。娘にもシールの流行がやってきました!)。

外勤の時はいつも自宅で娘と再会するまでドキドキしますが、今日はお友だちご家族のおかげで安心でした。

お迎えに行くとお茶まで出してくださりホッと一息。親同士の話も盛り上がりました。ご近所にこういうつながりがあるって心の安心につながるのだと実感しました。今度は我が家に遊びに来てもらおうっと♬

外は寒いけれど、周囲の方々のあたたかさに心はあたたかい。

「助けてくれて、ありがとう」と感じた一日でした!

2件のコメント

真紀さん

シール交換、流行っているようで
大人はついていけません。
しかもシールがかなり高価なようで
「子どもの交友関係は、年齢と共に広がるし、当人は口数が減るので」
まさにそうなのです。

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ABOUT US
田久保薫子
横浜で子育てをスタート。 工作大好き、旅先で出会ったお友だちにも「一緒に遊ぼう」と声かけする社交的な8歳の娘と夫の3人家族です。よろしくお願い致します。