二人の母から

今日、自分の誕生日です。

実家の母からは昨日と今日と連続でチョコと水戸のお菓子「吉原殿中」が届きました。※殿中うつってません。

私の生まれた頃はものすごく寒く、水戸は年に数回しか降らないけれど前日は雪だったそうです。
生まれる前はお腹に話しかけながら散歩したり、定食屋で二人前食べたりして、食べ過ぎて一瞬ここで生まれちゃったらどうしよう?と思いながら歩いたこともあるという母。

夫の母からもチョコのお菓子と収穫した野菜、手作りの干しいもなどが届きました。

夫と結婚する時は特別運命的なものを感じなかった(怒られるかな…すみません)のに、夫の母に会い話をするうち夫さえ知らない共通点がたくさんあり、義理の母にこそ運命を感じました。

お母さんたちがいて、今の私は娘のお母さんとして生きているのだなとじんわり思っています。

※ちなみに夫には、指定したケーキ屋さんで買ってきてもらいました。

好きなものを送ってもらえて嬉しい誕生日です。

ABOUTこの記事をかいた人

曽我幸恵

お母さん歴約5年、お母さん業界新聞あつぎ版編集長。年長の娘&2019年11月生まれ息子2人の母。たまにお母さん大学本部公認“企画担当”します! 厚木市子育てアドバイザー・ほっとタイムサポーター。 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、絵本講師/和みのヨーガインストラクターです。絵本の読み聞かせをぜひ子育てに!昔からある簡単お手当でお母さんゆるみましょー *アメブロもやってます!*https://ameblo.jp/sattsun2525/