お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

何にでも話しかける娘

「こんにちは、四角さん、これどう?かわいいでしょ?」
四角さんとは、家の中の床材・外や道の壁のタイル。
先週から使い始めたリュックをあらゆるものに見せてまわって、これどう?と聞いています。

「トイレさん、わたし〇〇です。わたしもじもじして元気がでないの。いまからおしっこしてもいいですか?」
トイレタイムが終わると、
「おしっこさん、ばいばーい、またね。トイレさん、ありがとう、元気になったわ、また来るね。」
トイレにはほぼ毎回話しかけていて、時々会話がバージョンアップされて面白いなぁと思っています。

ちなみに、母はあらゆるものに変身しお返事をしています…

6件のコメント

ああ、こんなユニークさは本当に楽しい限りです。
独語の世界を楽しんでいる時期だと思いますが、アニミズムがあるからこそ想像を膨らませていく絶好の時期ですね。
まさに絵本の世界を自分で作っている世界だな~

ありがとうございます!
ほんとによく1人でお話しています。
もうほんとあらゆるものに話しかけててます。
彼女にまわりがどう見えてるのか、脳をのぞいてみたいなと思います。

娘さんの見ている世界が、どれだけ豊かか、感じさせられます(*^^*)
子どもは自分を楽しくする方法を、教えなくてもたくさん知っていて、
驚かされるばかりです。

どのように見えているのか、のぞいてみたいなとほんとに思っています。
吉村さんの書かれた通り、教えることはなくて、子どもの中に備わっている何かがあるのだなと思います。

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曽我幸恵
MJプロ│お母さん歴約7年、元・お母さん業界新聞あつぎ版編集長│小1の娘&2019年11月生まれ息子2人の母 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 厚木市子育てアドバイザー&ほっとタイムサポーター│ヨガセラピスト│インタビュアー&ライター。 *noteでもインタビュー記事など書いています。 https://note.com/sogasachii *アメブロも時々。https://ameblo.jp/sattsun2525/