食べ物の恨みは…

冷蔵庫の一番上の段に、こっそりチョコレートのお菓子を置いている私。

頂いたちょっと高いチョコだったり、
大好きな極細ポッキーだったり。

子どもたちが小さいころは、その場所は手も目も届かない場所で、
いわゆる私の秘密の場所。
でも子どもたちが大きくなって、今は手も目も届いてしまう。

でも、その場所にお菓子を置くクセはなかなか抜けなくて、
いつもそこにお菓子をこっそり(バレバレだけど)置いてしまっている。

そんなある日、私が帰宅すると
息子が私の秘密の場所に置いてあったポッキーを食べていた。

ほどなく娘が帰宅。ポッキーの残骸を見て
「おい、ソレ私なんだけど」と。

「え?そうなの?」と息子。
私も同じことを思った。

「ふざけんなッ!
勝手に食べるなよ!
食べた分、今すぐ買って来い!」

食べるのを楽しみに帰って来たのかな?
お怒り度合がハンパない。
息子はシュンとして、どうしよう?と困っている。

そして息子が出した答えが
「今から買いに行ってくる」
だったのだが、

そう言う息子があまりに健気で、可愛そうで。
「いいよ、ママが買って来るから」
と言ってしまった。

あぁ、やっぱり息子にあまい母。
娘にしたら、それがまた気に入らないんだろうなぁ…(^^;)

しかし、食べ物の恨みは怖い…

我が家のルールに、残した食べ物は名前を書いておくこと!
が追加になったのは、言うまでもない(笑)

ABOUTこの記事をかいた人

杉本真美

中2娘、小6息子を持つ、フツーのお母さんです。 <お母さん大学>に入学したのは、息子を出産した頃。 しっかり子育てしなきゃ!の肩肘張った子育てを、180度変えてくれたのが<お母さん業界新聞>・<お母さん大学>でした。 2011年に静岡県に引っ越し、今は静岡版編集長をやらせて頂いています。 13紙の地域版編集長とともに、静岡県内にお母さん業界新聞とお母さんのココロを広めていきたいです。