子どもの泣いてる顔が好き、というとあやしいですか?

子どもの泣いてる顔が好き、と言うとあやしいだろうか(笑)

でも、泣いてる顔、かわいいやん。

恐ろしい、危険なことで泣くのはもちろんダメだけど

お母さんに甘えて泣く

思い通りにいかなくて泣く

怒られて泣く

お兄ちゃんとけんかして泣く

かわいい♪

子育てで忙しくて大変な時期は「こっちが泣きたいわっ!」って思ってたけど

ちょっと余裕があったり、今なら周りの子どもたちの泣き顔だってかわいく思える。

娘は泣くと涙がポロポロ流れるタイプなのでよけいに面白く・・・いやいや、かわいかった。

写真はお兄ちゃんとお父さんに雪玉をぶつけられて悔しくて泣いてるとこ。

カメラを向けられてた娘はどう思ってたんだろう。

覚えてないかな?

ちなみに、電車の中で泣いてる子どもがいるとする。ツレがいる場合「子どもの泣き声ってかわいいね~」と周りに聞こえるようにする。一人だったらできないけど、それで少しでも車内がなごめばうれしいやん♪ぜひ試してみて。

*「ツレ」とは、大阪弁でそのとき一緒にいる人や友人のこと。関東では「連れ合い」の意味になるらしいが、大阪ではもっと気軽に使います*

 

14 件のコメント

    • 14年前の写真です(笑)
      まだスマホじゃないときで、スキー場にもデジカメ持っていってました。

      やっぱり?うれしいですよね?よかった!
      娘が一緒のときは
      「あんたもよ~泣いてたで」なんて付け加えます。
      周りの人もふっと思い出してもらって空気がやわらかくなればいいですよね。
      「泣き声かわいいよな・キャンペーン」続けましょう!

  • 一昔前、男は泣くなと躾けられた時代がありました。
    私は子どもの発達上、幼い時にそれを求めてはいけないと思っていたのです。
    ところが夫が長男が4歳頃になると「泣くな」と言った時、私は激怒しました。
    泣くことをしっかりさせてこそ、自分の意志で状況を感じて泣かない選択もできると。
    大人になった長男が泣く姿なんて見たことありません。(笑)
    反対に夫は最近涙を流している姿を見て何だか笑えてきます。
    そして娘は小学生になったころから、泣くことを批判的にとらえ始めていました。
    そのことが少し気になっていた私は、大学生になって悩みが深くなったころに言ったことは
    「泣くことを忘れてない?押し殺してきたものがあるんじゃない?」
    その言葉で一挙に涙があふれ出て「涙が止まらない。こんなに出るもんなんだ・・・」でした。
    感情を押し殺すことは自分を追い詰めてしまうことだとわかった瞬間でした。
    いい記事をありがとうございます。

    • いえいえ、こちらこそ、いいお話です。
      大人になっても心が追いつかないこと、ありますよね。
      感情を押し殺す、って自分は気づいてなくても辛いんでしょうね。
      うちもまだまだ心配なので気をつけておきます。
      ありがとうございます。

  • 私も子どもの泣いてる姿、好きです!
    泣いてる子の親は困り果てていますが、カワイイね!って声掛けると
    フワっと顔色が変わるのも好きです。

    その昔、友人がFacebookで泣いてる我が子の写真をUPして
    「くっそ~、かわいいじゃないかッ!!!!」
    って書いていたのを見て、そう思えるお母さんてステキだなぁって思いました。

  • 私も泣き顔をつい笑ってしまいます(^_^;)
    大人になったら泣き顔を隠してしまうから、子どものうちぐらい、
    お母さんに泣き顔をたくさん見せてほしいなと思ってます(^-^)

    子どもが泣くと「なにやってんの?」てな顔で見られることも多いです。
    ぜひ宇賀さんのような声がたくさん広がってほしい\(^-^)/

    • 吉村さん、同じ楽しさを感じてもらえてうれしいです。
      子育て真っ最中のお母さんたちと、私のような経験談を
      同じ場で語り合えるのが、お母さん大学のすごいとこですね。
      年代が違っても、離れてても、みんなで一緒に子育てしましょう!

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    宇賀佐智子

    大阪の宇賀佐智子です。26歳長男・23歳長女の母。大阪エリア版を2018年春に創刊しました!子育てが楽しくなる大阪、誰もが子どもたちの未来を考える大阪、美味しい楽しい大阪を目指します♪