お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ごはんつぶ

小さい頃、おばあちゃんが言っていた言葉が胸に残っている。

「ご飯粒一粒でも残したらばちが当たるよ!
お百姓さんが一生懸命作ったお米だからね!」

子ども心には、百姓さんの大変さなんて分からなかった。
(家は百姓なんだけど)
ただ、ご飯は大事に食べなきゃいけないということは胸に残った。

今、子ども達が自分でご飯を食べるようになって、私は口を酸っぱくして言っている。

「お茶碗をきれいにしなさい!」

ご飯粒一粒の大切さを上手く伝えることは出来ていないかもしれないんだけれど。
お茶碗がきれいになったら気持ちいい。
なぜだか末っ子が一番上手だから、めちゃくちゃ誉めている。

今はとりあえず、一粒残さず食べることを身に付けてくれたらいいな。
その意味がきちんと分かる日が来ると思うから。

3件のコメント

残飯が多量に残って処分して大問題のこの時節。 綺麗に食べるのも難しくなってきました。
いっそ、お坊さんの様に、ご飯茶碗にお茶を少し入れ 沢庵で張り付いたお米を剥がして飲みながら沢庵も食べると 綺麗になりますね。
少し高度な食べ方かな? 子ども食堂が有る時代。一度 近くの子供食堂に参加してみるのも良いかもですね。
先ずは、親が その事を理解して 難しくない言葉で話をする事も必要でしょう。
躾ではなくて、知識です。 そして経験も。 キャンプしてみるのも効果あるかもです。
一粒満作のお話しも有りましたね。大切な投稿でした。皆んなで考えましょう。

コメントを残す

ABOUT US
安達真依
お母さん大学久留米の事務局長☆あだっちゃんです。 旦那さんの実家に完全同居。 嫁姑問題に立ち向かいながら、同居のいいとこ探します。 元気もりもりな7歳9歳11歳の息子3人と体力勝負の毎日です。 #同居嫁、#年の差婚、#男児3人、#不登校、#PTA役員、#保育園、