お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

講演会は突然に【2】~岡崎イベント裏話

今までのお話はこちらから→講演会は突然に【1】

突然決まった、岡崎での講演会。
とはいっても、何をどうすればいいかさっぱりわからず。
講演会なんて主催したことないし、
とりあえずFacebookで拡散すればいいのか?くらいしか浮かばない。

はてさて、とボケーッとしていたら、
藤本さん&青柳さんから連絡が。

「今日、名古屋の中日新聞の本社に行ってきたの。
もともとは、お母さん大学全体の取り組みのことを話すために行ったんだけど、
天野さんのことも話してきたから。
岡崎支局に話をつないでくれることになったから、
天野さん、一度岡崎支局に挨拶に行ってくれる?」

・・・えええええええええーーーー!!

し、新聞社に挨拶?!

あわあわしてる暇もなく、
次から次へと指令(?)が。

・中日新聞社が後援してくれることになったから、
後援申請の書類を書いて、速達で出すこと
・マルサンアイさんに協賛お願いすることにしたから、青柳さんが作った書類を確認すること
・お母さん大学岡崎の市民活動団体申請をすること
(今まで私がやってた市民活動団体の事業変更)

なんでこんなに矢継ぎ早に指令が飛ぶかというと、
GWの10連休があるから。
連休が明けるとすでに5月中旬。
とにかく日がなかった。

いきなり大ごとになった驚きと、
次男がいるため夜間しか作業ができない焦りと、
でもなんか楽しくなってきたぞ?的なワクワクと、

とはいっても、
今までボケーッと生活してきたのに、いきなりやることが増えたので、
ちょっとパンクしそうに。
(寝る時間は確保しないと身がもたない)

でも、それを正直に言うと、
藤本さんも青柳さんもわかってくれて、
やるべきこと、優先順位、踏ん張りどころ、をきちんと教えてくれる。

これはこの時に限らず、
準備の間何度もあった。
私がくじけそうになると、必ず励ましてくれた。

「大丈夫だよ、一緒にがんばろう。楽しくやろう。
苦しい時は一緒に乗り越えればいい。
本部を信頼してください」

その言葉が本当にうれしくて、だから最後までがんばれた。

なんとか時間を見つけて書類を書き、
その間も藤本さんたちとLINEでやり取りをし、
Facebookで告知をしたり、講演会のお手伝いしてくれる人を募ったり、
地域版の創刊号を書いたり、
急いで印刷して、全国版と一緒にあちこちに配布したり・・・

・・・と、平成最後の2週間はあっという間に過ぎていった。

そして、令和初日の5月1日、
まさかの初体験をすることになる・・・

【つづく】

6件のコメント

青柳:天野さん、ちょっとしんどそうだから、〇〇やってあげよう。
藤本:いやいや、まだそぉーとして。天野さんには、考える時間が必要。ぎりぎりまで待ってて。
青柳:天野さん、クリアした。
藤本:でしょ? 大丈夫。天野さん、やるよ。
青柳:天野さん、✖✖みたい。
藤本:ヤバい、直ちにギアチェンジ。

こんな感じで、岡崎のバタバタは、横浜にもすべて関係しておりました。

でも、いろんなメに合っている天野さんを見ていると、わが子を育てている気にもなって、楽しかった。

天野さん。
仕事はかなりできる。
でも、ちょっと手がかかる。
彼女の武器は、素直な心。

出会って間もない私を信頼してくれて、
たぶん、本人は、当日を迎えるまで、だまされたと思っていたはず(笑)

これで、イベントが成功していなかったら…。

私は・・・・いえ、どんなイベントも成功です。
天野さんが一歩踏み出したのですから。

うひょー!
横浜ではそんなやり取りがなされてたんですね!
そんなことまったく知らず、
「返事が来ないよー(泣)」とひとりテンパってました・・・
でも、突き放すわけでもなく、過保護でもなく、
今思えば、とてもいい距離感で見守ってくださってたんだなあと感じます。
一歩踏み出して本当に良かった!

天野さんと本部につながるパイプ、
これからの強みですね!

天野さんの、家庭を持ちながらのソワソワと、
でも地域のためにアクションが起こせるワクワクが入り交じっている感じ、
すごく共感です(^-^)

ソワソワとワクワク、まさにそうですね!
2ヶ月前の、なんともいえない閉塞感に苛まれてた日々とは、
いまは明らかに違います!
本部とこうして強いパイプが持てたので、
これからいろんなことができる気がして、
ワクワクが止まらないです☆

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ABOUT US
天野智子
MJプロ/みそまるマスター/お母さん大学岡崎 代表/ 中学1年生と小学1年生の男の子2人の母です。 名古屋市出身、愛知県岡崎市在住。 旧家の農家の跡継ぎ長男の妻として敷地内同居中。 日々試行錯誤しながら、育児に奮闘しています。 育児は難しい!でも幸せ。 その間を行ったりきたり・・・な毎日です。