車をぶつけました。ちーん。

本日車をぶつけました。

路駐していたのですが、走り出すときに前にあった背の低いポールの存在を忘れていて…

フロント部分をどかーんと。

 

 

子供3人乗せて、午前中のプール教室の帰りでした。

 

小1長女と年少次女のプール教室、計2時間待ち。

もうすぐ2歳の末っ子息子はグダグダ…

私のイライラもマックス!

やっと終わり、

お腹も空いてて、お昼はラクしよう!!っと、

みんなが大好きなお肉屋さんに立ち寄り、唐揚げをいっぱい買って車に乗り込んですぐの出来事でした…。

 

揚げたてアツアツの唐揚げを嬉しそうに持つ長女。

はーちゃんは3個食べる!!と張り切る次女。

今すぐよこせ!と言わんばかりの興奮気味の息子。

 

みんなが意気揚々と乗った矢先にどかーん。

子どもたちはビックリぽかーん。

私はやってしまった!がーん。がーん。がーん。

 

 

あぁ、、やってしまったのです。

もろもろ対応してる間に、熱々の唐揚げも冷めてしまいました。

けれど、子どもたちは騒ぐこともなく、あまりにも落ち込む私を静かに慰めてくれるのでした。

 

「お父さんに言うのがこわいの?大丈夫だよ、ひまりが言ってあげるから。」と長女。

「そーゆうこともあるよね。はーちゃんもオモチャ壊したりするしね。直るよ。元気出して。泣かないで」と次女。

いやいや、さすがに泣いてはいませんけどね。

 

一丁前に大人ぽいこと言うようになったなーと娘たちの成長にもびっくり。

そして、車の修理代にもびっくり。

 

主人をはじめ、みんなが口を揃えて言いました。

「ぶつかったのが人じゃなくて良かったね。

子どもたちも何事もなく良かった!」と。

 

うんうん、確かに!!

心とお金のダメージは強いけど、

本当、人に関わる事故じゃなくて良かった。

 

残りの夏休み、いや、この先も安全運転に気をつけたいと改めて思いました。

 

 

あー、反省。

 

写真は、先ほど寝る前の3人。

 

今日もみんなで眠れることに感謝して。

 

11 件のコメント

  • ホントだ、子どもたちの言う通り。
    誰も怪我がなくて良かった!
    運転がすこぶるうまいひろちゃんでも、そんなことあるんだね(/_;)
    脇門家、こんな風に寝てるんだね!かわいい!(*^^*)
    お母さんをなぐさめる子どもたち、天使だね♪

    • 優ちゃんありがとう〜気をつけるー。
      ほんとは、ひまりとなのはの間に私。
      私の上に源が乗っかって、サンドイッチみたいにギュウギュウになって寝るんだよ…
      苦しいけど、それも幸せだね??
      寝かしつけ姿を写真に残したいっていつも思うよ。笑

  • がーん!がーん!
    本当にショックだよね。
    私も去年、産婦人科の検診帰りに車を擦り引きずったなぁ。
    娘ちゃん’s優しい…!
    みんな何もなくて、本当によかった!!

  • 車をぶつけたときのショックは、ぶつけた人にしかわからない。
    いや、ぶつけた人には、本当によーくわかります。

    こんなときに限ってとか、運が悪いとか、複雑な
    言い訳がましい気持ちも錯綜しますが、
    これだけで済んでよかった。の一言に尽きますね。

    ついでに、
    いろいろな意味で、落ち着いて、慎重に、とか
    何かのメッセージだと思います。

    にしても、
    長女、次女のセリフには泣けてきます。

    運転の上手い下手ではありませんし、
    安全運転を怠ったとは思いませんが、

    こんなかわいい子どもたちのためにも、
    安全運転でいきましょうね。
    私も自戒します。

  • 本当、誰もケガが無いことが何よりでしたね!
    そして、とっさの時のお子さん達の声かけ。。。
    涙出ますね!
    そして、ご主人の優しさも!

  • お怪我なくて、相手もなくてよかった!
    ぶつけたショックはまだまだ消えないと思うけど
    こうして発信してくれて
    私や他の多くの人が
    運転気をつけよう!と思えるのだから
    人助けしてますよ♪
    ありがとうございます~

  • あ〜〜〜やちまった!
    どれほどのショックでしょう。
    一昨年 我が家のガレージから発進しようと少しバックした時に、後方不注意で後続車にコツンと追突。
    これが 私の30年の運転歴の最後でした。 それまでの数々の傷が祟り 家族全員から運転の御法度を言い渡されました。
    年齢から考えても 物損ばかりであっても ここはやめ時と思い潔く車のキーを娘に預けました。
    それから半年以上は、運転ロスでしたが、やっと歩く生活に慣れたところです。
    お子さんたちの神対応には救われましたね。 まだまだ現役で運転が必要です。 エンジンをかける時にはくれぐれも安全運転を心掛けてください。
    分単位で移動しなければ子どもたちや家庭の仕事も成り立たない世の中です。
    望む事故など有りません。小さな事故を戒めとして、お母さん業に励んでください。
    これからも安全を願っていますよ!

  • しばらく会わない間にそんなことが!

    ショックですよねぇ…。私も妊娠中に、東京から実家の横須賀までひとりで帰ろうとした時 車の左脇ボコボコにぶつけたなぁ。まだ運転歴も浅くてパニックになって泣きながら母に電話した記憶が(笑)
    でも本当に人に関わる事故じゃなくて良かった!

    唐揚げはまたリベンジですね!
    この記事はFacebookにはシェアしないでおこう(笑)

  • 記事にすると冷静さの中にも、ショックの顔は想像できますしそれをキャッチした
    子ども達の顔を想像しながら読みました。
    子どもっていざとなったら、お母さんをいたわってくれるありがたい存在ですね。
    そしてお父さんの存在も子どもにはしっかりと感じられていますし、
    何よりみんなが無事だったことを喜ぶ言葉があったことが収穫でしたね。
    唐揚げを見るとこの事件が思い出されることになるかな。(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    脇門比呂子

    神奈川県横須賀市に住んでいます。 長女8才、次女5歳、長男3歳、3人のお母さんやってます! まさか自分が3人の母になるとは?!同じ繰り返しの日々のように感じ、悶々としていた時にお母さん大学に出会ったのが3年前。 ありのままの自分に自信が持て、子育てが心から楽しめるように!MJプロです^_^