お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

祝杯~お母さん業界新聞横浜版創刊

お母さん業界新聞横浜版が創刊しました。

私は編集長ですが、見習い編集長。
日々、はじめてのことに触れ、はじめての人に会い、はじめての仕事内容・・・
全てが初めて。
改めて「お母さん大学」の意味と「お母さん業界新聞」を30年間続けてきた本部やエリア版の編集長、
そして
「わたし版」を書いている全国のお母さん大学生の皆様のスゴさを、ビシビシ感じています。

時間が足りない!
でも、創刊のお祝いに、少しだけ乾杯しようと仕事後に街へ。
行き先を決めていなかったので車を走らせながら、ウロウロ。
〇年前にお母さん業界新聞社があった横浜市中区の繁華街、伊勢佐木町へ。
その頃よく訪れていたというお店「長八」にお邪魔しました。なかなか趣がある!

座敷の部屋で美味しく食事をしていると、
なんだかソワソワ。
3台並んだ机が空いている。
じゃあ、折々おしゃべり会しちゃおうか!
結局ビール片手に新聞を折り出しました。

お店の方にお断りをして、
店内にいるお客様へ新聞を手渡し。

お母さんはいなかったですが、
お父さんに渡すことで、お母さんに届くのです。
つまりは夫婦のコミュニケーションとなるツールとなるのです。

おじいちゃんに渡したら、
それは娘なのか、あるいはお嫁さんなのか。
何て言って渡すのかしら。
想像すると楽しくなります。

うちはもう孫がいるから~
うちは横浜じゃないから~

そう言いながらも、笑顔で受け取っていただきました。

これから横浜のあちこちで、
たくさんのお母さんたちが新聞を手渡ししていきます。
断られることもあります。
宗教ではないかと疑われることも。

だけど、ありがとうございますと、喜んでくださる方もたくさんいるのです。

10人に断られても、
1人のお母さんが笑顔になればそれでいいのです。
それが、
新聞活動であり、私たちがやるべきこと。

どんどん発信しよう。

笑顔のお母さんが増えることで、「わたし」が輝き出す。

4件のコメント

>10人に断られても、
>1人のお母さんが笑顔になればそれでいいのです。
>それが、
>新聞活動であり、私たちがやるべきこと。

朝から泣けました!
ちょうどいま悶々としていたところだったので・・・
私も心を込めてがんばるぞ!

植地さん

ささやかな創刊乾杯でしたが、なつかしい場所で乾杯できてうれしかったです。

それにしても、居酒屋のお客様にも、
躊躇なく新聞を渡ししている植地さんを見て、
未来を感じました。

>笑顔のお母さんが増えることで、「わたし」が輝き出す。

そうだよね。がんばろう!

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ABOUT US
植地宏美
お母さん大学横浜支局。 お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜2021.12)。 長女21歳、長男17歳、次男15歳。 お母さん大学をものすごく、楽しんでいます。 結果、 お母さんをものすごく、楽しんでいます。