食べたものが、私になる

1月24日、つぼみクッキングに参加した。
「つぼみクッキング」とは、
横浜市泉区にある、福祉施設「つぼみの家」で開かれるお料理教室。
「つぼみの家」とは
障がいのある方の日中活動の場である。

つぼみクッキングの講師であり、
干し野菜研究科の澤井香予さん。

干し野菜って使ったことなかった。
正直、干しシイタケくらいしか・・・。
そのまま使えるとか、
旨味が凝縮されるとか、
とにかくメリットだらけ。
野菜を無駄なく使い切ることのできる究極のエコだったり。

香予さんは出産後、
母乳が全くでない、激痛の乳腺炎を経験し、

「自分が食べたものが、未来の自分をつくるんだ」

と実感し、
食をお仕事にしてきた。
そして今、たくさんのつながりを自身で作り、たくさんの人を笑顔にしている。

 

先日、2月7日に参加した試写会。
オオタヴィン監督の新作、

「いただきます  ここは、発酵の楽園」

とにかく生きるための大切なことを優しく突き付けられた。
居ても立っても居られない、
すぐに自分の食生活を変えたくなった。
この映画が伝えていることは、

「食べたものが、私になる」

美しい映像を見ながら、
私が子どもたちにできることを考えて、
ものすごく反省して、
その日のうちに、意識を変えることにした。
もう、
変えた。

毎日、有機野菜のお味噌汁、
作ってる。

選ぶのも与えるのも、私だ。

同じメッセージ、スルー出来ない。

ABOUTこの記事をかいた人

植地宏美

お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜)。 型にはまらない長女、調和を大切にする長男、何事も遊びにする次男、3人の子を持つシングルマザーです。一番自由脳なのは、私です…。 楽しいこと、好きなこと、なんでもやってみないと! 子どもたちにもそうあって欲しいと願う、毎日。