お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

見る見られる

声が大きくなった孫に笑ったり、私の子どもはこんなに大きな声を出したかな?思い出せない中で環境の違いなどがあるのかもしれないなど思いを巡らしました。
娘はその一方で検索したようで、声が出せるようになっての意思表示があるなど伝えてくれました。
4ヶ月検診では身長も体重も成長ラインの一番上にあり、それにともなって声も一番大きいのかもと思いました。
今日から5ヶ月、毎日大人の食事時には興味津々で食べ物をみています。
離乳食を始めてもいいなといいつつ、今はすぐに医者のところにはいけない気がするからもう少し先延ばしにしようと話しています。
大きな声を出すのは、娘がスマホに向かっているときや一人遊びに飽きて相手をしてほしい時、抱っこしてほしい時、おしめを変えてほしい時、眠いとき、お腹が空いたときのようですが、びっくりするのは好きなおもちゃを手に取りながらナメたり音を楽しんだりしながら大声を張り上げるのです。
大きな声だしても答えてくれないから怒ってんのかなと言いながら、抱っこするとピタッと声が止まります。
寝てくれると親は楽だけど、赤ちゃんにとっては刺激がない環境だからね。
抱っこしたら安心感と見える環境の変化、立って歩き出すと見える景色の変化が楽しいのよね。赤ちゃんは毎日その変化の刺激が欲しいよって言っているからね等と言っていたら、スマホを見ていたら大きな声だして次にはバタバタ手を動かしてくるのは、自分に向いてくれないということなのよねと娘は気づいてスマホ注意発令を私が出す前に言ってくれたことはがよかったことです。

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池田美智子
読書が好き、人間が好き、孤独も大事、真善美を考える日々。 旅をすると予習復習で楽しさががらりと変わることを実感し、 70歳になると、努力することの必要性を日増しに実感し、 やる気元気の素を探すようになりました。 今のところその素は、お母さん大学と学びの研修と訓練です。 令和元年、初孫誕生でパワー再燃中