高齢出産だったから

毎日毎日、朝昼晩とこまめにラインメールと動画を送ってくれる新米ママは高齢ママ。
そういう私も高齢ババなので、体のどこかに負担もかかっていると自覚しながら
無理をしたくないときには娘にその旨を伝えて過ごしていました。

我が家に戻った娘は、とりあえず保活のための家を探して準備を進めています。
半日以上の外出に備えるために、久しぶりのベビーカー体験を前日にした時には大泣きの孫。

久しぶりに我が家に戻った日も大泣きでしたが、翌日にはすっかり笑顔になっていたので
きっとまたすぐに慣れるはずと予想した通りに、内見の日にはおとなしくしていたようです。

お散歩がてらの外出も増えて、様子をみてライン電話をここの所毎日していて少しは私のことを認識し始めたように感じます。

絵本が大好きで果物の本を見ながら「まんま・・・」といい、すっかり朝は果物時間になり
オッパイだけでは満足しなくなったようです。

そして離乳食をパパが作ってくれることも増え、遊んでくれたりすることで笑顔も増えて
3人家族に慣れてきた様子に安堵しました。

今では床に布団の添い寝スタイルになったので、寝付いた時に用事を始めていると時に目が覚めた孫が泣きながら、
ハイハイしてママのところにやってくるという話に二人で可愛い!!

夫にそのことを報告する時には別の言い方をしました。
「自分でママのところにやってくる、誰かさんと違って呼びつけるをしないから可愛い」

娘は更に付け加えます。
「可愛いから会いたいやろ?寂しくなったやろ?」に
「会いたいけど寂しくはないよ。毎日動画で会えるから」にも
「そうやな、これが10年前ならこんな動画はなかったしな。今の時代だから有難いよね」

本当にそうなんです。
動画がなかったら可愛さも今ほど伝わりにくいと思いました。

高齢出産したからこそ、動画でたくさんの成長記録が何回も見る楽しみがあります。

ABOUTこの記事をかいた人

池田美智子

読書が好き、人間が好き、孤独も大事、真善美を考える日々。 旅をすると予習復習で楽しさががらりと変わることを実感し、 60代後半になると、努力することの必要性を実感し、 やる気元気の素を探すようになりました。 今のところその素は、お母さん大学とコーラスです。 令和元年、初孫誕生でパワー再燃中