行けなくなったんじゃなくて行かなくなったんだ。

「学校に行けなくなったんだって?」

娘が学校に行かなくなってから

こう聞かれることがありました。

なんかね、これね、違和感だったの。

「行きたくないから、行かない。」

って、言っているのに、行けなくなった。

って言われるのがね。

 

でね、確かに世の中には体調が

本当に悪くなって

行かなくなる子もいると思うの。

でも、それもさ、体の方がさ

「休みたいって思ってるのに

なんで、休まないの?もう無理だよ。」

っていう信号を出すことで

無理やり行かないことを選択させる為に

体調が悪くなるんじゃないかと思うんです。

 

だからね、結果的に、行けなくなった子も

行かない。っていう選択が出来る場であれば

「行かない。」方を選ぶのかもよ。

と思うんですなぁ。

 

なので、世の中には

「行けなくなった子はいない。

「行かなくなったんだ。」

って私は思うのでした。

ABOUTこの記事をかいた人

島本智恵子

お母さん業界新聞ちっご版 親子写真担当。 9歳と4歳の娘と 夫と私で、実母と同居中。 ホリスティカルハーブテントで お母さん達の、ゆるゆるライフを実現しようと思ってます。 いい加減が良い加減。