大人であることを忘れて…

四男と近くの公園へ。
後から次男と三男も合流。

三男までの時のように鬼ごっこで転びそうになって身軽に走れない自分を悲観しそうになりつつも、一緒に滑り台を滑り、高い位置までブランコを漕ぐわたし。
でも、今まで滑り台やブランコは見守るだけで、わたしはやらない主義でした。

「遊具には年齢制限が書いてあるし、大人だし。」
そういう固定概念があったからです。

次男に言われました。
「ねぇ、ママは小さいから、すべり台とか全然大丈夫でしょ?それに、俺たちがデカくなったらできなくなるよ?」

この先、やりたいって思うことが来るわけないよ…と思いつつ、確かにそうだよなぁと妙に納得。
(元から足は遅いですが)早く走れない分、遊具で一緒に遊んでしまおう!!と遊び始めました。

すべり台の上の高さに興奮して、でも恐る恐る下まで滑る。
ブランコを高く漕いで、風を感じて喜ぶ。

なかなかいい時間でした。
紅葉狩りがしたいと思っていたけれど、公園で遊ぶだけでも十分紅葉を堪能できるってことに気が付きました。

子どもがいるから一緒にできちゃうこと。
遠出しなくても身近で季節の移ろいを感じることができること。
子どもたちが1番知っているから教えてくれるんだろうな。

【おまけ】その夜、早くからこっくりさんになっていたのは、わたしでした。

4 件のコメント

  • あ~!凄く共感してしまいました!
    我が家も4番目(4歳)に対して若くない40代のママなので、私の方が疲れちゃいます(笑)。
    若い頃より今の方が子供達と一緒になって遊びたい気持ち、不思議です。
    子供達のおかげて、1年の行事や季節を感じられる。幸せ感じますね(^-^)

  • 「ママは小さいから」っていうセリフがとても好き!
    可愛いですね、男の子は母を追い越していくのでね。

    ちなみに私も全力で遊ぶ派です。
    最近は三半規管が老化したのか、ブランコで酔うようになってしまったので、控えますけど。

    • 植地さん、
      次男のセリフ、いいですよね。
      言われた時はツッコミ入れようかと思ったのですが(笑)
      次男は5年だったらやらない気がするような遊びも弟たちに混じって楽しんじゃうから、言えるセリフなのかも。

      植地さんは全力で遊びそうなイメージです‼︎ブランコって酔うんですね。わたしも気をつけないと。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    松本茉莉

    4人の男児の母。 耳がきこえないママが地域に住むきこえる人と繋がれるようなきっかけづくりをしかけるために活動中。 また、発達障害を持つきこえる子どもを育てているきこえない親が集える場、情報交換ができる場、勉強できる場を定期的に開催中。 文字を書くことが好きなので、母親目線、当事者目線で発信していきたい。