決戦は木曜日

この夜が〜♫待ち遠しくはないのだが、

明日は決戦の木曜日。

一人でざわついている。

明日は、息子の保育園の申請結果が郵送されてくるのだ。

娘の時も少しはドキドキしたが、なぜかどこかに入園できるだろうと根拠のない自信を持っていた。

今回は兄弟児だが、2歳児枠。どの園も1歳児からの持ち上がりで、ほぼ空きがない。

 

まだまだ一緒にいたい。

けれど、いつかは仕事復帰をしないといけない。

この春か、来年か。

娘と同じ園か、別の園か(それはかなりキツい)。

息子と離れるのか、まだ心が整っていない。

2年半ぶりの仕事、もう全然覚えていない。

はぁードキドキする。

子ども達とのゆっくりたした時間がなくなるのか。

そう思うと苦しい。

また慌ただしく、余裕のない日々が始まるのか。

想像すると辛い。

 

再びの緊急事態宣言が出た神奈川県。

横浜市では、育休中などで子どもの家庭保育が可能な場合は、通園を自粛するようお願いがあった。

春から通算5ヶ月目の保育園通園自粛生活。

ただ、この冬の自粛生活は春とは違う。

子ども達とゆっくり過ごせるのも、おそらく本当にあと少しだから。

今を噛み締めている。

ただただ、毎日子ども達に「可愛いなぁ」「大好きだよ」と言っている。

きっと、心の中では分かっている。この生活を終えなきゃいけない時なのだと。

夢のような時間は終わりなのだと。

何でこんなにも子ども達といたいのに、それが叶わないのか。

自分で決めたことだけど。

 

子どもはトントンと続けて生んで、早く子育てを終わらせて、仕事して、、なんて言っていた昔の自分に会えたら言ってやりたい。

「こんなにも愛おしい日々をトントンと終わらせるなんてもったいない」と。

 

子どもがこんなにも愛おしいなんて知らなかった。

また涙が止まらなくなってきた。

 

やっぱりもう少しだけ、子ども達との時間がほしい。

もう十分!と思うくらい一緒にいさせてほしい。

往生際の悪い母、間もなく決戦の木曜日を迎える。

ABOUTこの記事をかいた人

菅野朋子

2017年1月生まれ、2019年2月生まれ、3歳姉1歳弟の母です。ただ今、弟の育休中。 人生楽しんだもん勝ち!お母さんを楽しみたい!子どもたちの今を少しずつ記録していきたいと思っています。