突然くるあの日

4歳2ヶ月。

そりゃあもう、毎日毎日の自己主張が拍手したくなるぐらい素晴らしい!(笑)

わたしは毎日やはり娘に翻弄されたり。

厳しく叱ってしまったり。

「はやく娘に左右されない、穏やかな生活がしたいなぁ。」

そんなことをぼやーっと思ったりしていた。

そ〜んな今日。

いつも通り食卓で横に座ると、「食べさせんでいい!」

送って行こうとすると、「送らんでいい!1人で行けるけん!」

夕食も1人で完食。こぼれたおかずをティッシュで拾ったりしていた。

あ〜んなに、わたしが欲していた出来事なのに。何故かさみしさや物足りなさが渦巻くわたしの心。。

その日の夜、先に寝室に戻った娘。

部屋からリビングにまで響き渡る、「あ〜〜!マーマ、お水持ってきて〜!」という雄叫び。いつもは「自分で持っていきなさーい!」と言い返していたわたしだが、今日はニヤッとしてしまった。

「あ〜良かった!(笑)」

そそくさと「はいはーい!」と笑顔でお水を持っていくわたし(笑)

たったひとつ求められることが、こんなにも嬉しいことなのか。

いつか来る、本物の親離れ。

絶対予告しとってよ!(笑)子離れの心の準備せないかん!タイミングを合わせるのは、あの大変だったトイレトレーニングよりも、もっともっと難しいんやろーなぁ。。

きっときっと、、間違いなくさみしいのはわたし。

そういうことなら、いまだけのいちゃいちゃ時間、めいっぱーい楽しませてもらう。

明日も明後日も、ときには甘えてください。

みゆうちゃんへ。

ママより。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

安藤裕子

直感派で自分に甘い(笑) 甘ちゃん母ちゃん歴は、やっと6歳!学生と子育ての両立中。 諦めないというのがわたしの生きるテーマでもある。だけど、つまずきながら泥んこになりながら。生き様を娘に見せれるように!(福岡県大牟田市)