地元のあたたかさ

新1年生吉村、初めて先輩の背中を追い、

お母さん業界新聞の配布へ、行って参りました!(*^^*)

キッズパークという、子ども達の遊び場を作った商店街へ、

土居先輩と共に、ドキドキしながら…いざ!

 

実はこの商店街、私の実家にも近く、子どもの頃の思い出がいっぱい。

キッズパークに集まる子ども達のキラキラした瞳に、自分も重なり、

思わず配布の手が止まりそうでした(^^;

 

そしてとにかく、商店街の皆さんの眼差しがあたたかい。

子ども達がさっそく壊してくれた備品を、ささっと直すお兄さん。

イベントの『バナナ叩き売り』で、小さな子どもがバナナを買えるように声をかける大人達。

 

声をかけたら、小学校時代の同級生も来てくれて、

一緒にイベントを楽しみました。

 

そしてそして実は。

この度、実家近くに新居を設けることとなり、この商店街にも再びお世話になりそうです。

そんな中、新聞を配布しながら触れた地元のあたたかさに、

『あぁ、帰ってこられるんだなぁ』と、しみじみ。

 

配布後に、来てくれた同級生のお宅へお邪魔して、

子どもの話や、今考えている数年先の子育てのカタチなど、ペラペラ…

近くに、『今』を共に頑張る存在が居てくれる。

そう思えて力が湧きました(*^-^*)

 

抱っこ紐で同伴した、満足げな娘。

いずれは、この地域の子どもになる。

心の中で

『良かったね。ここ、いい所でしょ』

と、呟いたのでした。

ABOUTこの記事をかいた人

吉村優

横須賀支部「みよむら」の“むら”の方です(^-^) 2016年11月生まれの娘と、ジャイアンツ命な年上夫、 そしてサザエさんみたいな私の3人家族です。 元放課後児童支援員。子どもたちの「鬼大魔王」でした。 海風と、アメリカの風薫る横須賀に住んでいます。 笑えた日も泣ける日も、みなさんと共有出来たらと思っています。(^-^)