虫の観察から思い出す子ども時代

うちの子どもたちは二人とも、虫が大好きです。

虫の苦手な私は、当然ながら触れるはずもなく。
眉をひそめながら遠目に見ているだけです。
「『はらぺこあおむし』と同じだねぇ」と笑顔で話しかけてくる長男。無邪気に観察しています。

そして、ふと思ったことは子ども時代のこと。

私は幼少期、カマキリや蟻の観察をよくしていました。
一体いつから虫を触らなくなったのだろう。
思い出そうとしても思い出せません。
幼少の頃は当たり前にできていたのに。

子どもとの日々は、自然と暮らすことや生き物を愛でることを思い起こさせてくれるのかもしれません。

そんなことを思った日曜日でした。

2 件のコメント

  • 私はゴキブリ以外なら何でも大丈夫です。
    子どもの頃には、蜘蛛の糸が知りたくて鉛筆に巻きつけて無くなるまで…..
    しかし、私が根を上げてしまい途中でやめました。
    巻き取った糸は銀色に光る丈夫な糸に見えました。
    今では蜘蛛の糸からヒントを得た研究者が糸の開発に成功したと知りました。
    興味が深まるかが分かれ道だと思いますね。
    私の子ども達は昔は嫌がることはなかったのに、大人になると嫌いといいます。
    これは都市化のスピードにより自然から遠ざかる過程が速いからかなと思いました。

  • みっこさん
    蜘蛛の糸を枝に巻きつける…わたしも子どもの頃よくやった覚えがあります。
    蜘蛛の糸の研究について検索してみたら、人工的に蜘蛛の糸を作って医療や産業に利用するという研究までされているみたいですね。勉強になりました。
    私も、子どもの頃は虫や昆虫や生き物にごく自然に触れていました。そうしなくなったのは一体いつからだろう…と思い出そうとしましたが思い出せませんでした。
    考えたら、野菜の生成や花の開花に昆虫の存在が不可欠な場合もあって、本来は身近な存在ですよね。都市化が進んで便利になると、人間はどんどん我儘になっていくのかな…と考えさせられました。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    藤川綾子

    北海道出身静岡県静岡市在住。2017年5月、2019年6月生まれの息子がいます。お母さん大学での出会いや学びを大切に日々過ごして行きたいです。よろしくお願いします。