2歳女子のお出掛け準備

「しゅべだいいきたーい!」と1日に数回訴えてくる2歳2ヶ月の娘。

しゅべだい=すべり台
歩いて数分のところに公園がある。
車で出掛けたいときも乗車拒否。

「しゅべだいいくー!」と大暴れするのをササッと車に乗せるのにも疲れてきた。心も痛む。

 

今日もまたお出掛けしたいと玄関で待っている。

 

そんな娘、ここ最近は「お出掛けするよー!」の掛け声に自分のリュックにお絵描き帳やらクレヨンやら小さな絵本やらをしっかり詰めて、帽子を被り、靴下を履き、靴を履き玄関で待つ。

 

私がようやく身支度ができて玄関に行く頃には玄関にちょこんと座り待っている。

 

靴下は足裏にあるはずの滑り止めが足の甲にきているし、靴はさも合ってますけど?と言わんばかりに違和感なく左右反対に履いているし、そして手にはもう一足の靴。

最近ハイチーズ♪にもポーズを決める。この日はにぃにの長靴を手に出掛けようとしている…(笑)

ちょっと大きめのお下がりの靴を履きたがるので、動く時用のピッタリサイズの予備の靴を持ち歩く私を真似しているのだろう。時には快晴なのに長靴だったり、傘も持っていたりする。荷物が多いのも私そっくりだ。

 

そして、自分でお支度を任せると
(…正しくは私の手が回っていないということだが)
満足するのか、さぁ行こう!と玄関を出るとあっさりと車に乗ってくれる。

 

そんなことに気づいたら、一石二鳥。

もう自分のことは自分でやってもらおう。

今朝もすご~い!えら〜い!さすが〜!とべた褒め言葉のオンパレードなわが家でした。

 

ABOUTこの記事をかいた人

MJプロ。 佐賀市在住、6歳差兄妹2児の母。 6年ぶりの妊娠出産を機に長らく心の片隅にあった「お母さん大学」へ入学。 これまで以上に「お母さん」を意識し、感じ、想いを残すべく『お母さん業界新聞ツナガルカゾク版』を創刊! 先天性心疾患を持つムスメは家族の絆を強くする為に、今日も頑張って生きてます。 家族が繋がりそれぞれの試練を乗り越えていく…我が家、どんどん成長中です!