勇気を出すってこと

フリースクールに通う次男たいち。
先日、学校の近くにある公園にみんなで遊びに行って、すごく楽しかったと。
しょーた(兄)たちにも教えてあげたい!と言うので、休みの日に兄弟3人連れて行ってみた。

公園と言っても、ブランコとすべり台、ぐるぐる回るやつがあるくらい。
たいちの目的は、回るやつ。
これがすごく面白かった!と。

でも、そこには小学生くらいの女子が3人遊んでいた。
仕方なく、ブランコで遊びながら待つことに。
みんなでブランコをこいで楽しんだ。

結構な時間、ブランコで遊んだ。
けれど、目的のぐるぐるには、まだ女の子たちがいる。
そこが居心地がいいのか、離れない。

私も兄たちも「どうするー? 帰る?」とたいちに言う。
たいちは、ぐるぐるが気になって仕方ない。
「貸してって言っておいでよ」と私が言っても、
近くまで行って、勇気が出せずに戻ってくる。

私が言えば早いけど、それじゃ意味がないよね。
でも、このまま帰るのも、せっかく来たのになあ。

ということで、たいちを引っ張って女の子たちのところに行き
私が一緒に「こんにちは」と声をかけた。
たいちと一緒にお願いすると、すんなりと貸してくれた。

たいちは、割ときさくに話せるタイプだと思ってたのに、こんなに言えないとは思わなかった。
迷って悩んで、でも遊びたくて。
すごくすごく葛藤したんだろうなー。
次は、私がいなくても言えますように。

最後は、みんなで思いっきり楽しみました。


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お母さん大学久留米の事務局長☆あだっちゃんです。 旦那さんの実家に完全同居。 嫁姑問題に立ち向かいながら、同居のいいとこ探します。 元気もりもりな5歳7歳9歳の息子3人と体力勝負の毎日です。 #同居嫁、#年の差婚、#男児3人、#不登校、#PTA役員、#保育園、