寂しさより、幸せを。

昨日から、つかまり立ちを始めました。

 

お座りして、遊ぶことが日常の娘。

ハイハイは、あと一歩!ずりばいは、しないかな?

つかまり立ちの方が早いとは思わず、ビックリ。

 

新しいことが出来ると、『えへへ~!』と笑って、

とっても幸せそう。

1つ1つ出来ることが増えていく度、嬉しさ半分、寂しさ半分。

 

でも私は、成長に出会って寂しさを感じるなんて、なんだかな、と、自分に思っている。

 

学童保育で働いていた頃、何が楽しかったって

私の後ろに隠れていた子が、誰かを世話するようになったり、

自転車に乗れるようになったり、

毎日成長することが楽しかった。

 

それが6年生になると、必ず巣立っていく。

 

その感動ったらなくて、

でも毎日聞いたその子の『ただいま』が

聞こえなくなることが寂しくて、毎年号泣していた。

 

子どもから、青年になった子ども達は

とっても輝いている。(初代は今年23歳)

 

それを見ていたら、ふと

『私の寂しさ、くだらない!』

と、思った。

 

我が子もきっと、毎日新しい事が出来て、

さぞかし楽しいだろうな。

 

寂しさが消せるかって言ったら、

やっぱり完全とはいかないけど、

日々成長に出会える幸せと、

いつも娘と居させてもらっていることを、夫に感謝しよう。

ABOUTこの記事をかいた人

吉村優

◇MJプロ ◇神奈川県横須賀市在住 ◇横須賀支部「みよむら」の“むら”の方 ◇1人娘(16.11生) ◇夫は10歳年上 ◇元 放課後児童支援員・現在は小学校で特別支援学級のサポート職 ◇『お母さんのことはお母さんに聞こう』が私にとってのお母さん大学のキャッチフレーズ