お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

子どもに伝える性教育のお話を聞いて心に響いたこと

村田由紀さんの
「親から子へ伝える性教育の話」
を聞いて
私の心に響いたことを取り上げ、
少しずつお伝えしていきますね。

一番私の心に響いたお話は、
「お母さんは、赤ちゃんに気持ちいいという感覚を
たくさん与えてあげてくださいね。
気持ちいいという感覚をいっぱい知っていたら、
不快感がわかる子どもに育ちます。
それは、自分にとって良いか悪いかを判断するきっかけになります。
そうすると、ノーが言える子どもに育ちます。」
と言われていたこと。

自分を守るためにノーが言えることほど大切なことはないんだと
このお話を聞きながら、思ったことです。

そして、以前取材した助産師さんが、
「お母さんに抱っこされて気持ちいいと感じることが一番最初の性教育」と話されていたことと繋がりました。

お母さんから子どもに伝える性教育の始まりは
”赤ちゃんに気持ちいいという感覚をたくさん与えること。”

(お母さん業界新聞高知版編集長/高木真由美)

6件のコメント

赤ちゃんは最初に「快、不快」を感じるところから出発しますし、
それを泣くということで信号を出し、お母さんが最初に「快」にしてくれるかのところですね。
不快が多ければ不機嫌な赤ちゃんに育っていきますし、快が多ければ笑顔が可愛い赤ちゃんに育ちますからね。
いい循環になるように新米ママはそこで格闘しながら、笑顔の赤ちゃんを見た時幸せいっぱいになるわけです。
笑顔は笑顔を呼び、不機嫌は不機嫌を呼ぶ・・・
幸せ構図はこうして始まると思います。
お母さんを笑顔にするためのプロジェクトは幸せ構図を築くため!
おっと勝手にこんなことを思ってコメントしました。

幸せ構図を築くためにもお母さん大学ですね!!

でも、気持ちいい抱っこを経験しないで、大人になって子どもを生んでお母さんになっているとしたら、、、、、、。

大変なことだと思います。

高木さん、とても勉強になる記事を書いて下さり、ありがとうございました!!
「お母さんからの気持ちの良い抱っこが、一番最初の性教育」とは、なるほどー!!!と、目から鱗でした。

最近会った、乳児院にお勤めの方からこんな話を聴きました。
「お母さんの持っている精神疾患により(薬漬けなどで)、胎内環境から心地良くない赤ちゃんは、
産まれた直後から緊張が強く、抱っこではミルクを飲みません。
抱っこをすると、反り返ってしまい、抱っこすら出来ません。
熟睡した時にしか、ミルクを受け付けないのです。」

その話を聴いて、とてもショックでした。
この高木さんの記事、私の仕事にも繋がることがたくさんあり、
ぜひ参考にさせて頂きたいです。

なるほど、です。

そして一つ付け加えさせてください。
親や保育者が、赤ちゃんの快・不快を
うまく受け止めることができないことがあっても、
取り戻せます。
いつも必ずなんてできなくても、取り戻せます。

体内環境が良くなかった赤ちゃんの親も、
あきらめないで、
赤ちゃんと”快”な関係を作れていますように。

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高木真由美
社会人になった子どもが2人います。 お山で主人と2人暮らし4年目進行中。 お母さん業界新聞全国版を毎月読んで、考えるきっかけを頂いています。 よろしくお願いいたします。