【OYAKO】娘にはたっぷりと愛情を注ぎ、大切な存在であることを伝えたい

娘にはたっぷりと愛情を注ぎ、大切な存在であることを伝えたい
林田直樹さん、春香さん、梨愛(りあ)ちゃん

人懐っこく、誰にでも話しかける娘。発語も理解も比較的早く、
2歳児にしてその口調は私にそっくり!
短期集中型のイヤイヤ期は、1歳半の頃一瞬で過ぎていきました。

主人と私は職場結婚です。2人とも実家が遠く、知り合いがいなかったこと、
それ以上に、この時期に夫婦で子育てをしたい、
娘の成長をそばで一緒に見守りたいという思いから会社に相談し、
2人同時に3か月の育児休業を取得させてもらいました。

手探りで始まった赤ちゃんとの生活は想像以上に大変で
でもそんなとき、「授乳以外は何でもやる」と言ってくれた主人。
「子どもを産み育てる」ということが、どれだけ大変で、
どれほど幸せなことかを共に感じ、共に過ごせたことは大きいですね。

今も同じ職場で働く私たち。平日の朝は主人が娘を保育園へ。
お迎えは時短制度を利用して私が保育園へ。
夕飯、お風呂、就寝とほぼワンオペ状態のため、力尽きて私もダウン。
その分休日は、家や公園でゆったり家族時間を楽しみます。

母になり、今まで感じたことのない幸せをおしえてくれた娘には、
ありがとうしかありません。自分を犠牲にしても
本気で守り抜きたい、そんな存在です。

娘には毎日「大好きだよ」と言っています。
たくさんの愛情を注いで、パパとママにどれだけ愛され、
どれほど大切な存在であるかを伝えたい。
それが親としてできる、最大の仕事のように思えます。

(話/林田春香さん)
お母さん業界新聞1911OYAKO

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Photo:親子の日 (撮影2019年7月)
©ブルース・オズボーン

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編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(27歳)。