【OYAKO】毎日の会話を重ねることで、だんだんと家族になっていく

毎日の会話を重ねることで、だんだんと家族になっていく
竜﨑慎吾さん、紗代さん、友彩ちゃん、咲良ちゃん

「子育てで大切にしていることって何かなぁ?」と、主人と私。

子どもたちが寝たあと、家事をしたりテレビを見たりしながら、今日の出来事や子どもたちのことを話しています。
ダイビングと山登りを通して出会い、結婚後、2人の子どもを授かりました。

3歳の長女は母を真似て料理や掃除、妹のお世話をし、妹を真似て母に“かまって”アピール!「お姉さんになりたいけどまだ赤ちゃんでいたい」お年頃。1歳の次女はダンスと手遊びが大好き。テーブルに乗る、何でもゴミ箱にポイ、引き出しを開けて物を出す、スイッチを押しまくるなど探索行動真っ盛りです。

次女が生まれる前は保育士だった私が今は専業主婦に。主人は朝早く、帰りが遅い仕事のため、子どものお世話は私の役目。イタズラ&イヤイヤ盛りの2人を前に、時には母の怒号が飛ぶことも。

そんな日こそ主人と話し、明日に生かすように。結論を出すためではなく、家族を自分事としてとらえ、大切にしてほしいと思うから。そして、子どもは小さくてもわかるので、日頃からできるだけ会話に参加させるよう心がけています。

子育てで大切にしているのは、父「人生楽しく気の向くままに」、母「自分らしく楽しいことを見つけて」と呑気な夫婦ですが、同じ方向のように思えます。

夢は「家族で山登り」。母「富士山に登る!」に対し、「もっと面白い山がいい。富士山は見る山で登る山じゃない」と父。わが家の夢はどのような終着点を迎えるのか…今から楽しみです。

(話/竜﨑紗代)
お母さん業界新聞2020年1月号

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Photo:親子の日 (撮影2019年7月)
©ブルース・オズボーン

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編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(26歳)。