お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

3歳の本音と私の本音

「お母さん、だーいすき」
最近、これがブームで、よく好き好きと言ってくれる次女。
もちろん、私もそんなことを言ってもらえたら、ムフフでしかない。

が、あるとき、なんと衝撃(笑劇)の一言が!?

いつも通り「お母さん、だーいすき」と、かわいいお顔で言ってきてくれた娘。
さらに続けて「たまに、キライなときもあるけどねっ!」と。

今、なんと!?

3歳になったばかりなのに、よくそんな言葉思いついたなと、私は感心&大爆笑!

「そうだよね、人間だもん、たまにキライになるときもあるわね」と私。
お互いにニッコリ。
それ以来たまに「お母さん、だーいすき」の後に、にっこり笑って、このセリフを付けてくる。

休みの日くらいは、自分の好きな時間に起きたいけどねっ。

たまには好きなタイミングでご飯食べたいけどねっ。

できれば週の半分くらいは、オモチャが浮いていないお風呂で一人ぼ~っと入っていたいけどねっ。

たまには温かいものを温かいうちに食べたいけどねっ。

お布団でまっすぐ寝たいけどねっ。

希望が叶わないこともある、
やっぱり怒ってしまうこともある。

でも、私の人生に家族がいて、こういう出来事があることが
とっても幸せなことでしかないことも気づいているけどねっ。

これは、私の本音。

(お母さん記者・倉内浩子)

3歳の本音!!