お母さん業界新聞全国版9月号コンテンツ

<特集>
百万人の夢宣言!
お母さんの小さい夢見つけた

お母さんだって夢を描いていいじゃない。
等身大の叫びに共感の声が相次いだ。
あれから30年余、たくさんのお母さんに
「夢は何ですか?」と問いかけてきた。
だが現実は、子育てに夢を描ける社会どころか、
「孤育て」という言葉が、当たり前の時代に。
新型コロナウイルスは、人々の命を脅かし、なお猛威を振るっている。
そんな今だからこそ、
お母さんが夢を描くことの大切さを考えてみたい。


▶Clubhouseで夢を語りませんか?
毎週金曜日の21~22時、音声配信SNS「Clubhouse」を活用し
「百万人の夢宣言~お母さんが夢を語るルーム」を配信中。
つながりがある人たちが、ラジオ放送のように自由に会話を楽しむ場。
興味がある人は傍聴し、飛び入りで会話に参加することもできる招待制のSNSだ。
夢を語るお母さんはイキイキしていて、聞かせてもらう私までワクワク。
また夢を聞くことで、その人が大切にしていること、生きてきたストーリーなどを知ることができ、よりその人を理解することができる。あなたも「夢を語りませんか?」。
note「母の湯」の「百万人の夢宣言〜お母さんが夢を語るルーム」

▶全国で夢隊長・夢隊員を募集!
お母さん百万人の夢をつなげるために、地域でお母さんの夢を聞いたり、集めたり…夢をテーマに活動する「夢隊長」「夢隊員」を募集します。夢隊長はお母さん大学生に限る。夢隊員はお母さんを笑顔にしたい人、自身が笑顔になりたい人なら誰でもOKです。
毎月「百万人の夢宣言!オンライン会議」(月1回)を開き、活動報告や情報交換をしていきます。
お母さん百万人の夢宣言!はコチラ

01 OYAKOヒストリー
母との新たな関係
母親同士の会話を楽しんでいます
朝吹理世さん

子どもを産んでからは母娘としてだけでなく、母同士の会話ができるようになりました。私の弱音や愚痴に「私もそうだった」「あなたのときはこうだった」と話してくれる母。子育てのことは、何年経っても覚えているのですね。

01 藤本裕子のコラム「百万母力」
夢がありそうで、夢がない話

10年以上前に、漫画家の松本零士さんと対談した。「『銀河鉄道999』の乗車券が欲しいのですが、どうしたら手に入れられますか?」と尋ねると、こう返された。「夢をなくさず、未来に向かって一生懸命に生きること。そうすれば必ずあなたの目の前に列車が停まり、さぁ、お乗りなさいと、招き入れてくれるでしょう」。

02 百万母力祭2021報告
乾杯を、夢を、ありがとう!

7月30日「お母さんが夢に乾杯する日」無事終了!7時30分には、クラウドファンディングで出会った皆様とともに、母時間ビールで、お母さんの夢に乾杯することができました。皆様への感謝の気持ちを込めて、一日を振り返ります。

03 パパスタイル
ひとりの父親としてワクワクする未来づくりを
鍋田昌吾(静岡市)

まもなく息子は2歳になります。歩いて走って、野菜も食べるようになって…と日々成長する彼を見ていると本当に幸せで、充実した毎日を送っています。そんな中、ふと彼の生きる未来はどんな世界になるのだろうかと思案することがあります。

03 がんばれ!わたし版編集長
育児を楽しみながら成長していきたい
「お母さん業界新聞 shimayui版」嶋田由衣

『お母さん業界新聞』との偶然の出会いから、『shimayui版』を産み落とすまでに約7年。書くことで頭の中を整理できたら…。何より、自身の成長につながるのではと感じています。私がどこまで成長できるか…、育児をどう楽しめるか…。MJ記者としての発信、『shimayui版』の制作・配布活動を通して、自分磨きを楽しんでいけたらと思います。

 

03 地球家族 戸田愛
試練を冒険に変える子どもたち

 アメリカではニューヨーク州北部ワトキンスグレン州立公園にある、ウォーターフォールキャニオンで渓谷観光を楽しみました。道程3・4キロ、1時間半のツアーに参加することにしましたが、当初の心配は、子どもたち…。

03 新連載
「今月のスモールハイライト」髙田沙織

06-07
お母さん記者による母ゴコロ記事

「サービス精神旺盛な姉弟」

1歳の息子の晴れ晴れ公園デビュー。
姉を追い回し、同じ歳の女の子を追い回し、鳩を追い回し…。姉が放った水をうれしそうに浴びたり、砂を口に入れてみたり…。たくましいな。かなり遊んだから帰ろうか…と思った最後の最後に、砂場の穴に息子のお尻がハマった!
息子よ、そこまでして楽しませてくれなくてもいいのだよ。その穴はさっきあなたの姉がせっせと掘っていた穴だね。 姉が伏線を張り、弟がきっちりとオチをつけました。お見事です。
母はたっぷり笑いました。ありがとう。(上村泰代)

08 MJ30
お母さんたちに聞いた「わが家の防災」

地震や大雨などいつ起こるともわからない自然災害。9月は年間を通して、もっとも台風が多い月でもあります。防災の日に、「防災グッズ」の見直しや、「防災家族会議」を開いてみてはいかがでしょう。詳しくはコチラ

08 ハハコミNEWS
お母さん業界新聞本が「キッズデザイン賞」を受賞!

子どもや子どもの産み育てに配慮した製品・サービス・空間・活動・研究を対象に優れた作品を顕彰するキッズデザイン賞(特定非営利活動法人キッズデザイン協議会)。『お母さん業界新聞』は第15回キッズデザイン賞(子どもたちを産み育てやすいデザイン部門)を受賞。さらに孤育てをなくし、お母さんの笑顔をつないでいく。

08 ハハコミNEWS
母から子への手紙コンテスト

福島県猪苗代町が、郷土の偉人・野口英世に宛てた母シカの手紙にちなんで企画した、第20回「母から子への手紙コンテスト」。応募資格は「お母さん」。わが子への想いを文字にすることで、大切なものが見えてくる。普段の生活で感じる気軽なメッセージでもOK。10月4日締切。大賞(賞金10万円)、準大賞 (賞金5万円)。猪苗代町絆づくり実行委員会

08 ハハコミNEWS
お母さん大学オンラインセミナー 参加者募集

どもの歯と健康を守る、方法やヒントを学びます。
子どもの歯並びや口腔で悩んでいるお母さんや
お父さんに聞いてほしい話。静岡市にある、ふじみ歯ならびクリニックの高橋一人院長に直接質問
できる貴重な機会です。トラブルのある人ない人、お気軽にご参加ください。

●参加資格:小学3年生までのお子さんをお持ちの親ごさん
●参加費:無料
●参加方法: Zoomアプリをダウンロード。招待URL を受け取って参加
●お申込み:お母さん大学(info@30ans.com)へ
件名「歯並びセミナー」として、以下メールでお送りください。
①名前(ひらがな)、②〒住所、③ケータイ番号、④メールアドレス、
⑤歯並びや歯に関する悩みや質問。お子さんの年齢もご記入のこと

ABOUTこの記事をかいた人

編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。一般社団法人みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(28歳)。