大阪木津卸売市場を探検してみた

大阪木津卸売市場

難波と大国町の間、コンサートなどがよく行われるZeppなんば大阪の隣にある。

木津卸売市場初体験の大阪版スタッフ野上母子と、うかJr.を連れて行ってみた。

平日のお昼前で忙しさのピークも過ぎ、のんびりムード。

中3番通りにある丹喜丹井商店の丹井宏さんにお話を伺った。

四代目であり大阪木津青果蔬菜組合の理事長さん。

どんな方かとドキドキ、でも野上Jr.に会い「子ども大好きやねん!」の笑顔にほっ♪

8年前にリニューアルし、月に二度の朝市も普及してきたが

それでもまだまだ知られていない。もったいないことだ。

市場独特の乗り物や道具に野上Jr.は興味津々。

「働く車に興味があるみたいです」と野上母。

イガイガの栗なんて初めて!おそるおそる触らせてもらって

その痛さにビビる(笑)

 

うかJr.の感想は

●観光地化した市場というと「こ~てこ~て!」ともっとがっつく

イメージだったが、卸売りが中心だからか落ち着いている感じだった。

おかげでうろうろしやすい。

●魚や野菜の匂いがもっときついのかと思ったけど「おいしそう」と思える

いい匂いだった。

●買い物するだけじゃなく、飲食店が多いので楽しそうだった。

観光客の人が多く並んでいたので、空いてたら入りたかった。

●丹喜丹井商店さんで買い物したが、どうやって食べたらいいとかいろんなことを教えてくれた。

「木津卸売市場の名前をもっと知って欲しい」

ここを守ってきた先代たちの苦労に感謝し、

卸売市場としての本来の仕事を大事に、

そして、お母さんや子どもたちともふれあい、食の楽しさも伝えたい。

よっしゃ!お母さん大学でなんか考えてみよ!

大阪の美味しいとこ、おもろいとこ

大阪版から発信しましょ!

 

ABOUTこの記事をかいた人

宇賀佐智子

大阪の宇賀佐智子です。26歳長男・23歳長女の母。大阪エリア版を2018年春に創刊しました!子育てが楽しくなる大阪、誰もが子どもたちの未来を考える大阪、美味しい楽しい大阪を目指します♪