お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

良い機会

小学校の新入生(次年度入学児)説明会。
保護者が説明を聞いている間、子どもたちは学校見学をする。
その時に、お世話をするのが5年生。
(新入生たちが入学したときの6年生にあたる)
息子(末っ子とも)は5年生なので、お世話役だった。
私はPTA役員として、説明会の最後にPTAの紹介をしに行った(実際は他の人が喋ったので私は横に立っただけだったけど笑)。

会が終わって先生と話したりした後、帰ろうとしたらちょうど息子が出てきたところだった。
友だちとバイバイして、校門と逆方向へ行こうとしていたところ、友だちが私に気付いてくれた。
何してるの?と声をかけたら旗下げに行くと言うのでついていく。

校庭にある掲揚台に行き、3つの旗を下ろしていく。
旗を畳むのが大変そうなので、2人で一緒に畳んだ。
ほんとは6年生と一緒にやるんだけど、と言いながら。いつも1人でしているようだ。

畳んだ旗を職員室の先生に渡して終わり。
一緒に帰った。

旗揚げに行くとか、下げるとか、言葉でしか聞いてなかったけど、こんな風にしていたんだなあと。
知ることができた。
いいタイミングで出会えて良かったなあ。