幼稚園の役員をしていた時、漫画家さんを呼ぶことになり
役員で誰か子育てを四コマに描いてくれないかと言われたので描いたものがでてきました。
クレヨンで一生懸命畳をピンクにされた日
ふすまにだんだん穴が開いて、開けるたびにちゃりんちゃりんと貯金箱のように
ふすまの底のほうに小銭が貯まっていったあの頃
汗だくでもって帰ってきて枕元に置かれて悲鳴をあげたプリンカップ一杯の
だんごむし
くたくたになっても私に届けてくれたたんぽぽ
一個当たったと思ったかき氷の袋
「俺はまださんさい!急いでって言わんで!せかいでいちばんいじわるなことば!」
と3歳の息子に怒られた日のこと
あの頃を忘れないようで少しづつ記憶は薄れていくけれど
覚えてる
私の心が覚えている
一生懸命だった あなたたちのこと
大きくなる姿を 困りながらも笑いながら 泣いたり笑ったり
幸せだった あの日の自分も
思い出すと広がるあったかいおもいを
ありがとう 子どもたち
また四コマ描いてみようかなあ
































あったかい記憶ですね
じんわり泣けてきました
カフェにて
ありがとうございます。くたくたのタンポポをもってきてくれた二人の汗だくの頭のにおい
昼寝している私のあたまもとに喜ばせようと思って一生懸命とってきたであろうダンゴムシ
ミニ王蟲の群れ(笑)
なんて幸せな記憶だろと思います。記憶は薄れていき、更新されていくので、残しておきたいですね