お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

世界はもっと自由!!

「マスクがない!」と騒動になって久しい。

今は、手作り布マスクを着用している人が増えて、
スーパーに行くとみんな、それはそれは、色とりどりの色んなマスクをしている。
色とりどりのマスクをしている人が歩いているスーパーが、心なしか明るく見えた。

もちろん、介護や医療関係者の方々などは、
使い捨てマスクの方が良いこともあると思う。

でも、短時間、出かける時だけ着用するには、布マスクでも、しないよりは良いのかとも思う。

かく言う私も、お気に入りの雑貨屋さんで手に入れた、
作家さん手作りの春らしいマスクを着用。

買ったときはマスク本体のみで、ゴムは付いていなかったので、
使い捨てマスクのゴムを切り、自分で縫った。

買い物に出かけた時、皆さんが付けている布マスクを見ると、
迷彩柄に和柄、花柄にジーンズ素材などなど・・・
「わ~!!あのマスク、可愛い♡」
という目でマスクを見ることも多くなった。

最初は、使い捨てマスクを血眼になって探していた人も多いと思うが、
「なければ、作ればいい!」
「単なる白地じゃなくても良い!」と、色んな人が気付き始めたのだろう。

「な~んだ、世界は自由だ!」
と感じて、私は色とりどりのマスクを見て、嬉しくもなった。

「これしかない」「この方法しかない」
ではなく、
もっともっと自由になれる!
もっともっと自由で良いんだ!

そう、色とりどりのマスクは教えてくれている気がする。

5件のコメント

藤本さん
ありがとうございます!
私は、ゴムを縫い付けただけですが(笑)
明るい色・可愛い柄だと、気持ちもアップしますよね♪
藤本さんのミシン姿、想像できません~(笑)

かわいい!私もかわいいマスクに目が行き、作りたい気持ちがムクムクしているところ…。
布マスクでも「むやみやたらに手で口や鼻を触らない」対策にはなるもんね!そこが結構大事、とも聞くし。
ないなら作ろう!
私も昨日、どうしてもちゃぶ台が使いたくて、古いテーブルをリメイクしたよ。

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ABOUT US
近藤美和子
岡山県出身。大学は島根。就職は山口。結婚して愛媛へ。 2015年春に、愛媛から福岡に転居し、お母さん大学に出逢いました。 現在、小6と小3のわんぱく息子2人のお母さんをさせてもらっています。3年前から、わたし版【筑前町ゆりかご版】を書いています。 また、音楽療法士として、障がいのある子どもたちと関わる仕事をしています。 「お母さん」であることを、悩みもがきながらも、全身全力で楽しみたいと思っています! 好きなことは、自然・音楽・読書・ひとり旅・食べること・歌うこと・人と交わること・高校野球です♪